旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

The Landis Taipei ホテルランディス滞在記 2012台湾旅行記その3

今回の宿泊はExpediaで手配しました。
ここ、クレジットカードとか会社の福利厚生とかで割引があるので結構な利用頻度です。個人旅行の時は大抵Expediaを利用してます
今回、台北で1週間滞在したのは、行天宮にほど近いホテルランディスです。

【ココにした理由】
・室内でのWi-Fiが無料(アジアのホテルって、ステキなホテルほどネット別料金取りますよねぇ)。
・取りあえずExpediaTrip Adviserでの評判がいい。
・なのに割とお手頃な値段。
・MRTの駅にそこそこ近い(「蘆洲線『中山國小』駅から徒歩5分、とオフィシャルにはありますが、ただ実際は途中で大きな通りを渡らなければいけないので、ぽたぽた歩くと10分くらいかかる(注:筆者歩くのトロい(ーー;)))。
ほとんどホテルの部屋にはいなかったので、寝るだけのためにしては少し高いかな、とも思ったんですが、飛行機もビジネスクラスだし…ということで、ちょっと奮発してみました。


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エントランスを行天宮側から。雰囲気のある制服を着たドアマンさんがドアをスッと開けてくれます。
隣はマクド、道路を挟んで向かいは巨大足つぼマッサージ屋さん。セブンイレブンもあって何かと便利。
遅くなっても目の前の通りが明るく人の往来もあったので、その点では一人旅に向いていました。

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お部屋はキングベッドにソファが置かれています。
2人で行っても、結構広々使えるんじゃないかというくらいの広さ。

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デスクエリアもあります。

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デスクエリアの後ろにはウェルカムフルーツとComplimentaryのミネラルウォーターが1日2本。
たまに補充し忘れもあるんだけどね(^_^;)

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テレビは液晶タイプ。当然ですね(^^)

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テレビの両サイドにはカップボードが設えてあって、お茶セット、ポット、グラスなどがキレイに納められています。
続いてバスルームを…。

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バスルーム。シンクは小さめ。

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バスタブは広めで、どこかにカラダがぶつかることもなく使いやすかったです。

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シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは「Minerals」というブランドのもの。
海泥モノなんですが、うーん、何とも言えない洗い心地でした。

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その他のアメニティ。歯ブラシ、くし、カミソリ、コットン、シャワーキャップに裁縫道具、バスソルトまであります!

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ヘルスメータとバスマット。ヘルスメータの上にはさりげなく紙が1枚敷かれていました。清潔さを感じます。

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さらにこのホテルのステキなところはターンダウンサービスと言って、通常日中のルームメイクに加え、夕方に所謂お休み前のルームメイクをしに来てくれます。
その場面に遭遇したのは1回だけだったんですが、写真のようにデュベの端を少しめくりベッド脇に布(ベッドから降りる時に直に絨毯の上に足を下ろさなくてもよいように)を敷いてくれたり、ナイトキャップ用の氷をアイスペールに用意してくれたり、あとは目立つゴミをサッと片付けてくれます。
ラグジュアリー感あふれるサービスでちょっと幸せです。


朝食もとったので、また追記ができたらと思います。
以前はMRTが開通していなかったのであまり便利ではなかったそうなのですが、2年くらい前にMRTの新荘線が開業したので、交通の便が格段に良くなりました。また、ホテル前の民権東路をまっすぐ東に行けば、羽田からの直行便が出ている松山空港に着きます。クルマで15分くらいでしょうか。
スタッフもいい方ばかりで、快適な滞在となりました。まあ強いて言えば…お値段がちょっと高いということで(´・ω・`)
でもまた台北に来ることがあったら、間違いなくこのホテルをリピすると思います。

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