台湾のお話に戻ります。
今回利用したガーラホテルさんは、メトロ中和新蘆線の行天宮駅と松江南京駅の中間、強いていえば行天宮駅寄り、という立地だったのですが、ココ、松山空港ならまだしも桃園空港行きのMRTに乗るには乗り換えが多く、ちょっとめんどくさい場所にあります。
仮に地下鉄に乗れるとしても、空港行きのMRTまでは荷物を持ってかなり歩かなくてはならいし…。
なのでホテルの方にお聞きしたところ、バスを利用すると良いとのことで、空港までバスを利用することにしました。
乗るべきバスは長榮巴士の5201番桃園空港行。
バス停の名前はその名も「松江長春路口」ってそのまんまかいっ!
ガーラホテルからは目と鼻の先なんですが、松江路に中央分離帯があるせいか、サクッと反対側に渡れないのが難点ですかね。

それでも重いスーツケースと一緒にタラタラ歩いても10分もかかりませんので。
あとはココ、屋根がない。近くに雨宿りできそうな軒先もない、ということで日が出まくってる日や暑い日、雨の日は逃げ場がないので(ホントに!)注意が必要ですwww
桃園空港往きとして5201番と5203番がありますが、5201番が快速、5203番がちょっと遠回りの各駅停車みたいなカンジでして、それなら5201番に乗ります、もちろん。
バスのだいたいの現在地はこちらのサイトで調べることができます(「請選擇業者」で「長榮國際儲運」、「請選擇路線」に「【5201 一般公車】」を選べばいいんだと思います)。
バスを待っていたのは私だけ。バスが来ると、荷物ストレージがニューッと開くので、ここに自分で荷物を放り込みます。そういえば台南もそうでしたが、台湾のバスって荷物セルフサービスみたいなのが多いですね。
また、特にここでは荷物チケット等を出してくれないので、誰かに持っていかれたら心配っちゃあ心配。
バスはすいすいと高速を進み、

あっという間に空港へ。高速を使うので渋滞等に左右されるとは思いますが、今回はあっさり30分程度で着いてしまいました。
お値段、空港まで125元。ワンマン運転ですが、降りるときに金銭収受担当の人が乗り込んでくるので、その人に払います。
悠遊卡の機械もついていたようなのですが、誰も使っていなかったのと、ホテルの方から「現金ONLYです」と聞いていたので、現金を用意しておきました。

荷物も出してくれる人はいないので、これまたセルフサービスで(笑)
ということで、行天宮周辺のホテルと桃園空港とのアクセスであれば、この長榮バスは間違いなく最善の方法だと思いました。
ただし渋滞がなければ、なんですけどねー(^_-)
