サクッと行ってサクッと帰って来られる、コレが隣国台湾のありがたいところ。
というワケでとっくに帰国してます。
出発3日前に予約して、何なら出発3時間前にまだ家でゴロゴロしてたっちうねん。そんなだらしない旅でしたが、今回もたくさんの思い出とガッカリ、そして文句を生み出してくれました。
まあ中には自分が悪いのもあるんすけど。あ、そっちの方が多い??( ;∀;)
いくつかご紹介しますね。
- 出発前に旅行保険をかけたんですが、証券番号だけスクショして画面閉じたら、登録した自分の電話番号が間違えてたみたいでその後一切の情報にアクセスできなくなりました。訂正は保険会社ではなくネットの代理店じゃないとできないそうで当然年末年始休みなのでムリ。ばかー!。証書はもちろん緊急時の連絡先とか全く印刷できないしメールにも添付されてないので、もう旅行前に掛け捨て終了した気分。あ、空港でその保険会社の窓口に…って思ったら、今もう保険会社の窓口なんてモンは空港に存在しないの。全部自販機。仕方ないので自販機の横にあった現地の緊急連絡先電話番号の一覧カードだけ拝借して出発しました。何もなかったのでよかったですがo(・x・)/
- キャセイに乗りましたが、機内食も含めなんかビミョーでした。前回のあの感動はもうどこにもありませんでした。もういいや。いや夏に長距離乗らなくてホント良かった。
- 円安、ヤバいです。マッサージも日本の方が清潔で安いし、何なら鼎泰豊なんて日本で食べた方が安いよもう。
- 台湾旅の楽しみ「レシートくじ(統一發票)」が完全電子化推奨らしく、悠遊卡で払うとカードに記憶されちゃってもらえないことが多かったです。ちゃんと紙でもらうためにホテルのスタッフさんに教えてもらった「請給我發票(ちんげいうぉふぁおぴゃお=レシートください)」は今回の旅でニーハオとシェイシェイの次に多く使った言葉。
- 杭州小籠湯包初体験。ムリ。もう絶対行かない。アレでサービス料取るとかバカにしてる。
- 台湾すき家も初体験。何なら今回の旅で食べた中で1番美味しかったのはコレかもしれない。
- 台湾にもコンビニコーヒーがあり、今回も利用しましたが、カフェラテのお湯割り?みたいなカンジの薄味。特に全家。あれ?前はもっと美味しかったよね?って思いました。
- 円安&クレカ手数料がめちゃくちゃ高くなったので、海外で使えるキャッシュカードで現地で現金を手に入れて使おうと決めていたのに、途中で暗証番号間違えすぎてカード無効になりました。ATMでクレカキャッシングしようと思ったら、今度はなぜか持ち歩いてたカードが全部使えず(店ではちゃんと使えた)、現金が全くなくてタヒぬかと思いました。帰国時に財布に入ってた現金:95元。
- 帰国した時の税関、Visit Japan Webとかで事前にみんな申請してるのに、機械の前で捌くおじいちゃんが機能してなくて空港のバゲッジフロアに人が溢れて初詣レベルの大混雑。申請の機械が壊れてて使えないワケじゃなくて、とにかく係のおじいちゃんが機械にずうっと背中向けて人を堰き止めてるから、常時半分くらいしか稼働してなかった。何のための自動化&事前申請だよ?!
そんなカンジの旅行でしたが、それでも帰る時はやっぱり寂しくて。今こうして記事を書いていてもまた行きたいなって思います。
何なら日帰りで明日にでも☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
また来るね!
