旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

台北桃園空港から台北市内へのアクセスについて-MRT+UBERが便利でした-

毎日ブログ上げるのって結構難しいですよね。
できる人、尊敬する…と思いながらこのブログも引っ越ししつつ13年、完全週末ブロガー、BENです。

台北でのお話です。
今回利用したキャセイパシフィック航空565便の台北着は18時半。
そこから連休のせいか入国審査の混雑があって(ベトナムのパスポートを持っている人が多かったです。ベトナム、海外旅行ブームなのか?!)、MRTに乗れたのが20時を過ぎていました。いやあ、しんどい。
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予約したホテルは台北市内、林森公園のそばにあるため、MRTの駅からも遠く、遅くに荷物を持って歩くにはちょっと心配、ということで利用したのがUBERです。
夏に台北に来た時も活用させてもらったUBERですが、アメリカ以外にもここ台北で利用できるのは本当にありがたいですね。
アプリはアメリカのものと共通で使えますが、台湾の電話番号が必要でした(中華電信のSIMに電話番号ついてくるので無問題)。運転手さんとはアプリのチャットでやり取りできます。

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最初はこの1番出口の前で待ってたんですが、タクシーさんがタクシー待ちの人と思ったみたいで停まるわ停まるわ。

実はMRT空港線台北駅には、地下に「Kiss & Ride」というカワイイ名前の送迎専用駐車場があります。ここに車を寄せてもらうと便利、というか空港からのMRTの改札を出てすぐなので、いわゆる地下鉄や台鉄、高鐵の台北駅まで歩く必要もなくもはや便利を超えた場所。

なので、特に夜遅く、桃園に到着して台北市内、しかも台北駅近くではない場所に向かうときは、MRT捷運+UBERの一択かな、と思いました。

捷運駅から林森公園までの料金は74元(≒260円)でした。台湾って普通のタクシーでも安いのに、UBERだとさらにお得な気がする。
ホテルからお出かけするときも、林森公園周辺だけでもこんなにUBERが走ってるので、すぐ捕まります。
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アプリでスタート地点とゴール地点、料金を決めて配車してもらうので、言葉を交わす必要やぼったくりのトラブルもありません。もちろんチップも不要、さらに料金はクレジットカードで決済されるので、台北着いたばっかりで現金を持っていなくても大丈夫、という。

台湾の言葉はまったくわかりませんが、SIMが入っているスマホがあれば、もうgoogle先生が専属通訳として間に入ってくれるのでこれまた無問題。ポケトーク(ちょっとコレも欲しいとは思うけど)並みの精度はあると勝手に評価。

台北ならこのUBERで、フットワークが軽くなりそう。次回行くときも使いまくると思います!

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