突然ですが、引っ越しました。更新できなかったのもそのためです(←タダのサボり)
長期入院から退院してすぐに引っ越してから約5年。ついに…住み慣れた(というか、住みこなしてしまった)汚部屋からの脱出を目指して!
思い返せば、あの部屋はすべての始まりであり、終わりでもあった――(とか言いたくなるほどカオスだった)。
汚部屋生活のリアル
最初は、ちょっと物が多いだけの部屋だったんです。
でも気づけば、床が見えない。服は床中に山積み、机はモノ置き場になり、ご飯や作業はベッドの上。
片づけなきゃ、掃除しなきゃ…とは思ってた。何度も思ってた。
でも、気力も体力も、何よりやる気の在庫が切れてた。宅配便の受け取りのたびに「ここ開けたくない…」って思うのも、限界だった(笑)
元々人を呼ぶ機会もなく、片づける必要もなかったので、この状況はどんどん悪化していきました。
引っ越し決意の瞬間
そんな時、ってかついこないだアメリカにいた時ですよ、狙ってた物件の空き情報がメールで届いたので、
キター!!♪───O(≧∇≦)O────♪
とばかりに問い合わせメールしました。
更に時差見て不動産屋さんが開店した瞬間国際電話しました「あのアパート、空いてますか?!」と。
お金がいくらかかるとか、もうそんなの全然考えないでアメリカから即契約。夏のボーナスは旅行で使っちゃってるので、もう冬までいい子にしとく。
地獄の片付けフェーズ
というわけで、帰国後すぐ引っ越し=人生の再起動を目指して立ち上がったんですが、ここからが地獄…片付け始めて10分で気づきました。
…これ、1日、いや1ヵ月でも終わらないやつだ((((;゚Д゚)))))))
とにかくモノが多い。未開封の服、紙袋、謎のコード、いつのコンビニ弁当かもわからないレシートの山。こんなモノのために家賃を払ってたのか…と目の前が真っ暗に(´;ω;`)
でもとにかく捨てる!捨てる!
大きな家具も全部捨てた!1人で分解できないからネットで調べた不用品引き取り業者さんに全部持ってってもらった!
でも「廃棄料は別」とのことでネットに載ってた料金の倍のお金取られた。ばかー!
加えて引越し業者に金目のモノパクられたらしく、ちょっとイライラしてる。でもコレは貴重品の管理ができていなかった自分が悪い部分も。もちろんダメ元で報告してみるけど。
そして燃えるゴミの日の度に、私の出したゴミ袋で埋まっていくマンションのゴミ置き場を見て、何となく申し訳ない気持ちになりながらも、ほんのり達成感。まだまだ行けそうな気がしてます。
さらにいろんなモノをクルマに積んでブックオフに持ち込んだら1万円超えたので、そちらにも味をしめております。
昔元カレがなぜかくれたフィギュアが1,400円になったので、そのお金でパンケーキ食べました。美味しかったです。

新居は「人を呼べる部屋」を目指せるか?!
そして迎えた新居生活。風の抜ける、ステキな部屋。ベッドもサイズアップして(スタバみたいに言うな)セミダブルにしました。
まだ段ボールに囲まれてるけど、床が見えるって最高。今日なんてフローリングにモップなんてかけちゃったよ(*≧∀≦*)←フツーとか言わないで(ㆀ˘・з・˘)
前の部屋の契約を残してあるので、まだまだ掃除とゴミ捨て道は続きます。「人を呼べる部屋」にしたいから、もう二度と、あの汚部屋には戻らない…!たぶん(´∀`*)!
最後に
SNSなんかで汚部屋からの脱出談とかよく見ますけど、まだ信じてないです。そこまで自分が辿り着けてないから。
でもこれから、そこそこきれいな部屋で、ちゃんとした生活を取り戻していきたいと思います。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。
- 「使ってないけど捨てられない」は9割いらない
- ブックオフ持ってけ。結構イイぞ
- 個人情報はさっさと処分しとけ
- ふだんやってない片づけは、後でカネがかかる(;´・ω・)
- 「また散らかる」は前提にして、収納ルール作る