タイトルの通りです。夏の旅行から急展開の引っ越しが終わり(片付けが終わったとは言ってない)、さらにノビノビになっていた脂肪腫の手術を済ませてきました。ホント今年はいろいろあるなあ。
脂肪腫との出会い
この脂肪腫、実は10年くらい前からありまして、確か皮膚科に巻き爪を診せに行った時にコリコリして気になってたのでついでに診てもらったら、先生から「これはシボウシュっていうものでムリに取らなくても大丈夫だから」と言われて、放置していたものです。でも最近、ちょっと痛くなってきた、というか自転車乗る時とか座る時とかちょっと痛い…ということで、ネットで調べた病院に行くことに。
放置した理由というのがもう一つあって、できた場所がかなりデリケートなもんで、ちょっと診せるの気まずかった、というか…。場所を図示できないものか…と思って考えると、ちょうどいいのはAVのパケ写なんですね(;´・ω・)
でも探してたらありました!さすがいらすとやさん(≧∀≦)
いらすとやさんからお借りした画像を使って図示するとコチラ↓

ね?デリケートでしょ?いわゆる性器の真横なんです(^^;
専門の病院へ
ということで、重い腰を上げて行ってきました都内の結構有名な病院です。女性の先生もいらっしゃるので、そちらでお願いしました。
はじめまして、のご挨拶の後、足を広げて問題の部位を診てもらいます。なんか文字で書くと恥ずかしさ倍増。でもこの位置って、割と脂肪腫の好発部位らしいですよ?
触診からのエコーを撮ってもらうと、脂肪腫でしょう、とのこと。手術は30分もあれば終わります、と言われ、テキトーな日に予約を入れましたが、結局めんどくさくなってきたのもあって、延期に延期を重ねて数ヶ月遅れでの手術となりました。
手術当日
そして迎えた手術当日。
切ったら痛くて歩けなくなるんじゃないかと思って、病院近くのビジホを取る、という用意周到さ。
病院で受付を済ませて待つこと1時間、一旦診察室に入り、医療用マッキーで場所のマーキングをしてもらいます。もちろん恥ずかしい体勢で写真とか撮られてこれマジでパケ写だわ(-.-;)y-~~~…と勝手に気まずくなるBBA1名。
そのあとまた待たされること暫し、同意書の説明をしてもらったり、次の診察(抜糸&病理検査の結果説明)の予約をしたり…。
今日はシャワーも入浴も不可。シャワーは明日からOK。2週間後の抜糸までは入浴は不可なのでお風呂はシャワーで済ませ、その時患部を泡立てたボディソープか何かで優しく洗ってあげてね、とのこと。
へーえ、縫ったとこ素人が触っていいんだあ、とびっくり。まあお手洗いで汚れそうな場所だしね。
さて、いよいよ手術です。
下半身のみ服を脱ぎ、紙パンツに履き替えます。
場所が場所なもんで、ポジション取りも難しい…うつ伏せになったり仰向けになったり。最終的に仰向けになって片方の足を横に90度開く体勢に落ち着きました。いずれにしても大変恥ずかしいスタイル。
麻酔は痛かったです。大体ね、麻酔打つ前の「ちょっとチクッとしますよー」が「ちょっと痛い」だったことはないです。
ただその後は麻酔が効いててなんか押されたり引っ張られたり、って感覚しかなかったです。そしてカット+摘出5分、縫合10分…Σ(゚д゚lll)手際良すぎてビックリするくらいあっという間に終わりました…
何だ大丈夫なのか?この後激痛とか来るんじゃないのか?
カラダの中にいたもの
取った腫瘍は思いの外ちょっぴり。「脂肪」腫というだけあって、白っぽくて脂身感満載。フツーに紙の上に置かれてたんですが、時間が経つにつれてオレンジ色っぽくなってきます。
看護師さんが「容器に入れたら置いておきますんで写真撮っていいですよ」と仰ってくれたので着替え終えたら撮影タイム。
↓こちらが、私の体の中にいた脂肪腫です。

液体に浮かぶふわふわの、まるで厚木名物シロコロホルモンのような物体。焼いたら美味しそう(*´ω`*)
容器揺すってみたら本当にふわふわなので段々かわいく思えてきて、「かわいい…かわいいよ( ;´Д`)ハアハア」と思いながら(イヤ多分声に出てたな「カワイイ…」って)シャッターを切ります。10枚以上撮りました変態ですかそうですか。
でも下についてる黒っぽい、ホタテのヒモのような物体が心配…変なモノじゃないといいのだけど…。
病院を出て、サイゼリヤで手術完了祝い。安くて美味しいねぇ(*´∀`*)

この日はホテルに泊まりましたが、全然痛みも気にならなくて、まあフツーに歩いて帰れたと思うわ。
抜糸&病理検査の結果
毎日お風呂の後にインカメにしたスマホにまたがり位置を確認しながら軟膏を塗って絆創膏貼って…そんな暮らしが2週間続き、ようやく迎えた抜糸の日。何だか段々患部が擦れて痛くなってきたなあ…と思っていましたが、それも今日まで!意気揚々と病院に向かいます。
診察室に呼ばれ、ドキドキしながらいつもの恥ずかしい体勢に。まあ私も恥ずかしいけど先生もイヤよねぇ(。-_-。)
今日は紙パンツに履き替えることなく、そのままぷちぷちと先生が外に出ている黒い糸を切ってくれます。
はいおしまいでーす♪
早っΣ(・ω・ノ)ノ!
病理検査も「脂肪種」で間違いないでーす。
あっさりすぎて、ホッとするタイミング失いました(;´Д`)
でもこの前から気になっていたことを聞いてみることに…
脂肪種についてた黒いホタテのヒモみたいなところが気になるんですけど…ヘンなモノではないのでしょうか?
あ、それ皮膚です。皮膚も紡錘型に一緒に切ってるんでー(ニッコリ)
ってデリケートゾーンの黒ずみかーーい!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ということで、脂肪腫に関する一連のイベントは全て無事に終了しました。かかったお金は3割負担で1万円くらいでした。
お風呂とかでちょっと盛り上がった手術痕を触りながら、こんなとこに脂肪入ってたんだなぁ…としみじみ。でももうイヤだなぁ(+_+)
最後までお読みいただきありがとうございました!