旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

靭帯の具合

昨日,仕事が休みだったので病院に行きました。

ケガをしてから2週間が経過したワケですが,未だ痛みが残っており,
且つ足の曲がり具合もアヤシイので,ああこのままホッケーできなくなっちゃうかも…。・゚・(ノД`)・゚・
と思っていたら,先生の口から出たのは

「来週から練習始めなさいね」

という,予想を覆す内容。
ちょ,待って!まだ痛いし,いいの?またブチッっていくよ?

これが,スポーツ整形一般整形の大きな違いです。
一般の整形は,まずケガを治す,ということに専念するため,安静期間が長いのが特徴ですが,
スポーツ整形は,あくまでスポーツに復帰するため,
カラダをできるだけ鈍らせないように治療をします。
特に,ケガをした部位の周りにある筋肉については,温存治療をしながら
筋力低下を防ぐための対策を取ることもあるようです。
どっちがいいか,はヒトに拠ると思いますが,私の場合はスポーツ中のケガであり,
もちろん,復帰を目指しているので,スポーツ整形でいいんだと思います。
うーん,それにしても,こんなに早くやっていいもんなのかしら?

聞けば,先生の言う「やりなさい」というのは,あくまでテーピングで固定し,
膝の可動範囲を抑えた上で,とのことで,
可能な限り早く復帰しないと,膝周りから腿の筋肉が落ちて,
ホッケーの動きをカラダが忘れてしまうのだそうです。
現に,腿の筋力は低下しておりました。

思いの外,早い復帰となりそうですが,
4月の中旬まではいろいろスケジュールが詰まっているので,
ゆっくり治そうと思ってます。

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