本隊の舞台は当然のごとくソールドアウトのため、近所の映画館でやるライブビューイングへ。ええ負け組ですよ。それでもチケット3600円もする。
映画館なので、ポップコーンとコーラをお供に楽しむことができます。これが本隊と違うところ。ここは本隊よりいいかな。

以下、勝手な感想です。
- 初見は骨喰藤四郎、大般若長光、鶯丸、大包平(これで「おおかねひら」とは読めない。どう考えてもダーパオピン)。
- 大般若は寿里さんでも見てみたかった気がしますが、今回の俳優さんは実物がエラくカッコいい。この衣装やメイクより、実物が麗しいカンジ。
- 途中中継が安定せず、映像が止まることが数回。しかも、肝心のところで止まるもんだから、場内爆笑。
- その途切れた部分を貴重な幕間に放映するとかいうから、席を立つに立てず。もう話は進んでて何となく内容はわかってても、みんなやっぱり見る。
- さらに何のサービスか「幕間見られなかった人もいるから」ってまた同じ内容を終演後流す。場内爆笑。でもみんな見てく辺りに愛を感じる。
- そんなこんなで結局4時間座りっぱなしwww トイレに駆け込みたいのはみんな同じですごく並んだ。
- 内容としては、ズタズタになった鶴丸国永、上半身がはだけてるのですが、その時の乳首&乳輪が異様に白く、多分何か塗ってるとは思いますが、そこにばかり目がいってしまってごめんなさい。
- 最後に主役級のキャラ三日月宗近が刀解してしまった(多分)ので、この舞台が今後どうなるか心配。ウォーキング・デッドで言えばリックが、西部警察で言えば渡哲也が死んでしまったようなもの。どうなるんだろう?
そんなカンジでした。
ちょっと潤ったカンジがしました。