
以下、勝手な感想です。ホントに勝手です。
- 「太郎太刀」「次郎太刀」が実写できると思わなかったので、そこだけで感動。刀を振る時「アブナイっ!」って当然思う長さでした。でも今回みたいにドラマ中心の内容だからできたんだろうな、とも思いつつ。
- でこの2人、俳優さんの顔が似てる気がして、次にやる時は入れ替わっても違和感ないと思う。
- その際は次郎太刀のオネエっぽさをもうちょっとUPしておいていただければ( *´艸`)
- 岡田貫改め同田貫正国(この誤植はとにかく刀に失礼ではないか、と思う。今回刀が多いからって誤植多すぎ。)、予定よりイケメンすぎて質実剛健どこ行ったんだよ。とツッコミたくなる。写真より実物の方が全然イケメンで。
- 陸奥守吉行はTOKIOの国分さんみたいだね。そっか次作はメインキャラかー。だからやたらと「まかせちょきー!」を連呼してたのか。
- そして次作の鶴丸国永は初演の染谷くんに戻る、と。ふむふむ。
- そういえば五虎退の俳優さん、声も高くて若いのかなって思ったらまだ16歳ってウワオヽ(`Д´)ノ
- 前田藤四郎役の子はBUCK-TICKのあっちゃんの若い頃に似てるねwww
- ソハヤノツルキはすげーいいこと言った。私にも私の物語がある。
- 博多藤四郎の「戦も商売もそげん変わらん」聞きたかったのになあ(´・ε・`)
- 山姥切長義役の梅津瑞樹氏(もうこの人のキュッと上がった口角がスキ)、最初国広を「ニセモノくん」ってバカにしてたけど、最後はちゃんと「山姥切国広!」と名前を呼んで、ここでなんだかおばちゃん(´;ω;`)ブワッときたんですが、まあ脚本の妙というのもあるんでしょうけどその辺の気持ちの変化をすごくうまく表現していて、あっ、この子できる、って思いました。青メインの衣装やメイクもすごく映える俳優さんでした。
- 初めて飛び込んだ座組ですごく重要な役どころだったと思うし、そりゃ最後の挨拶もうるっとくるよねうんうん(←母親目線)。そのあとのカトショウが全部持ってってたけどさ。
- カーテンコールのご挨拶でまたも前ちゃんのカトショウ愛が炸裂。ホント前ちゃんカトショのことスキよね。
- 私カトショウのこと、ただ声とカラダがデカいだけで好きになれなかったんですが、今日のカーテンコール挨拶で自分の中のダーパオピンとカトショウの存在が大きくなった気がする。だって、彼の挨拶で見ている日本中、いや世界中の人の心が一つになれたんだもの。前ちゃんが「天才」って称する意味がちょっとわかった気もした。
- あ、映画がまたあるなら鶯丸はもう前ちゃんの方が違和感ねえな。
- 前ちゃんも拡樹も含めて私は戦国鍋俳優さん達が大好きなので、とうらぶにみんな出てくれたら嬉しい。次は石井ちゃん辺りをぽっちゃり系刀剣男子に、っていたっけか…(; ・`д・´)
- 最後マッキーの言った「今夜は三日月なんです」って言葉で館内すすり泣きMAX。マッキー頑張ったね…(つд⊂)
- もう拡樹は帰って来ないのね…。
ライブビューイングでは最後にバックステージ映像っていうおまけがありました。ふんぞり返って飲み物とか飲みながらそれを楽しめちゃうわけで、本編もカメラ越しなら大抵いいポジションから見られるし本公演よりチケットは安いし、グッズをあまり買わない自分にとってはライビュという選択肢が大いに有効となるわけです。
ということで、次作も最早ライビュ狙い(あれば)でいこうと思ってるんですが、それより先に刀ミュこと「ミュージカル『刀剣乱舞』」のライビュがあるので、こちらを申し込みました。近所のね、映画館でやるんで自転車で見に行きます。
もうね、本公演に行けるほどおばちゃん体力ないわ~(/_;)