旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

怖かった

実家に帰ってきました。
会社でカステラをもらったのですが,1人だと食べきれないので,実家で食べようと思って。

実家と言っても弟はすでに家を出たので,父と母が二人で住んでるだけです。
それと,ノラ猫ちゃんが2匹。
一晩泊まって,台風をやり過ごして,カステラなんて食べてごろごろしてたら,
何だかめんどくさくなって来たので,本当は今日も泊まりたかったけれど,
明日が燃えるゴミの日なのを思い出して,慌てて東京に帰ってきました。

クルマで行けば,深夜なら片道1時間半くらいで着けるので,
今日も0時ごろ向こうを出てきました。
高速に乗るまで,かなりマニアックな裏道を走り抜けるのですが,
本当に車通りも少ないため,そこで途中,停まっているクルマがあれば,
大抵,車内でプレイ中だったりします。

そして今夜,何より怖かったのが,絶対人が通らないような山道を,
寝巻き姿の人がふらふらと下っていた
ことです。

その格好が何より怖かったし,しかも懐中電灯も何も持たずにふらふらと…。

その人をクルマで追い越したのですが,それはそれはもう,怖かった。
ちょうど思い出したのが,映画のバタリアン

バタリアン

もしかしたらこの人は,研究所から逃げ出してきたバタリアンなのかもしれない
と勝手に思い,恐る恐る速度を下げて顔を覗き込んだのですが,暗すぎて見えません。
っていうか,真っ黒だった…(((;゚Д゚)))

あれ,でも千葉にバタリアンの研究所なんてあったかな…?
などと考えているうちに,クルマは民家のある団地に入りました。
明かりも多く,これで安心かも…と思っていたところ,
ちょうど差し掛かった交番を覗いてみると,お巡りさんが何やら慌しげに電話をかけています。

何だ!もしや,ヤツラに襲われた人が出たのか!!

勝手に妄想を膨らませ,勝手に怖がっているうちに東京に着いたのですが,
何だかとても怖くて,コレを書いている今も,
後ろに誰かいるんじゃないかと不安でなりません。

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