話が前後しまくりますが、台湾のお話です。
今回はJAL利用だったので、春に使って好印象だったキャセイのラウンジも利用可能なのですが、JALは第2ターミナル利用なのに対し、キャセイは第1ターミナルのため移動が必要です。
JALのチェックインを委託されているチャイナエアラインの方曰く「移動が大変だから、まず出国前にスカイトレインで第1ターミナルに行って、そこのイミグレ(航空会社問わず、どのターミナルのイミグレでもいいんですって)を抜けてキャセイのラウンジを利用してから、第2ターミナルのJALのゲートに戻ってくるといいよ、帰りは歩くけど」とのことでした。なるほどなるほど。
プラザプレミアムラウンジ(ターミナル2 ZoneA)
でも疲れてたんだと思いますが、結局移動もめんどくさくなって、第2ターミナルで過ごすことに。
まずは免税品店を2階に上がったさらに奥にある方のPlaza Premium Laungeに向かいました。
広くてシャワーや個室の休憩所があったりで使い勝手はよさそうです。食事と休憩だけだったら手前にあるプラザプレミアムの方が歩かなくて済むので便利かもしれません。どちらもプライオリティパスでの入場になります。

オーダーしてから作ってくれるご飯もあります。
本日のレパートリーは牛肉麺、チキンライス、さつまいものお粥と「素豆皮烏龍麺:すまめかわうーろんめん」って何かと思ったら要は「きつねうどん」ですやん。


牛肉麺を作ってもらいました。

とりあえず食事をささっといただき、次なる目的地、JALラウンジへ。
JAL桃園空港ラウンジ(ターミナル2 ゲートD6とD7の間)
JALの搭乗口であるD6のすぐ前にあります。
日本行きの便がある時間帯だったせいか、中は満席という程ではないけどそこそこ人が多かったです。
なので座席の写真は撮りづらかったということで、食べ物のお写真で…。
点心4品。

カレーもあります。

デザートとフルーツが冷蔵庫に。ちょっと気になったのが、この冷蔵庫の扉。
開けた時に扉が戻ってきてしまうので手で押えておくしか防ぎようはないんですが、親子連れのオジサンが汗びっしょりの服を纏ったカラダをその扉の内側にベッタリ密着させて、大量のデザートを取っていたので、それ以降手を出すのを止めました。

いちお確保できたデザートとカレー。

ちょっとゆるいカンジのカレー。お肉はひき肉メイン加え塊もごろっと。ニンニク風味が強いのは台湾だからかな。

窓際に配置された席からは駐車場が見えます。


こんなカンジで桃園第2ターミナルのラウンジをちょっぴりご紹介しました。
桃園の第2ターミナルでワンワールド利用(JALだけかな?)の場合、使える航空会社ラウンジはJALくらいしかなく、結局プライオリティパスが威力を発揮するということがわかりました。
機内食のチョイスもそうでしたが、次に台湾来るならスタアラ系かキャセイを使おうと思います(←ラウンジ目的かよwww)。