
ばいばい台湾。近いからまた来る気がする。
感覚としては台湾で何か特別なことをやったという思い出はなく、起きてホテルで朝ごはんを食べ、部屋戻りゴロゴロし、午後の暑さも少し和らぎ始めるかという時点でもそもそ出かける、という暮らしでした。そのクセ夜市とかには行かない。なんてこと(つд⊂)
体調が悪かったせいもありますが、とにかく動くのが辛かったです。そんなだらしない旅になったのも「近いからまた来ればいいし~」みたいに思ってるからなのかもしれません。
ということで、簡単なまとめです。
- 成田サクララウンジのカレー、久々にお肉が入ってました(つД`)ごめんなさい卵とケチャップこぼれてる。

- 桃園の入国審査は思ったより人が少なく、すいすい進みました。というのも今は「鬼月」と言って、お盆の特大版みたいなものらしく、幽霊がみんなあの世から帰ってる時期なので、基本的に旅行とかイベントごとは避けるんだそうです。こちらについてはまた今度。
- 日本人観光客はもちろん多かったけど、今回それよりびっくりしたのは韓国人または韓国語を話す観光客がすごく多かったことです。マーケットが広がったんですかね。
- 台南は…もういいかな。去年よりはいいとしてもとにかく夏の天気が悪すぎる。毎日警報&豪雨や水害のニュースやってました。台南も高雄も市内中心部ではないけど、ちょっと離れたところに行くと道路が腰まで冠水してるとか。この雨というのは台湾南部にはしっかり降るのかな。
- でもその冠水してる家の前でサーフィンとか釣りとかやってる人がニュースになってて、これはこれでありなのか?と思ってしまいます。

- ホテル(シルクプレイス台南)は…極楽でした。Shangri-laにしなくてよかった。前言撤回ココだけのためにまた台南来るのもありかもwww

- 新幹線のチケット、結局kkdayは使わずそのままのお値段で乗っちゃったんですが、普通車って荷物置くとこがなくて(たまたまスペースが少ない車両に当たった)ホント大変でした。kkdayとの差額は6~700円くらいだったと思いますが、今思えば結構な金額だったと反省。次回普通車に乗るなら使って、そうじゃなければ奮発して商務車両乗ろうと決めました。
- でも台南駅からダウンタウンまでの無料シャトルバスは有難いサービスでしたね。
- 台北のホテルはやっぱり台北駅か中山駅に近いとフットワーク軽くなるわ。次に行く時は絶対この辺のホテルにしよ。
- 前までは1台湾元って3.4円くらいだった気がするのに、今は3.8円?くらいになってて、何だかお金がスゴい勢いで飛んでった気がする。こんなに台湾の物価って高かったっけ?
- そのせいか、買おう買おうと言っていたビルケンシュトックもさほど割安感がなく、結局買いませんでした。
- でも金興發生活百貨はすごく面白くて、日本の文具が日本より格段に安くて笑ああここで散財した気もするな。
- 小籠包は鼎泰豊モーニングも含めて3店舗で食べました。こちらも別でまとめます。
- 中華スマホで有名な小米(シャオミ・Xiaomi)のショップでリュックを買いました。店員はクソでしたが、このリュックがすごくカッコよかったのと日本円で4000円くらいだったのでヨシとします。
- あ、レンタルしたポケトークはたまーに役に立ちました。そもそも物の名前がわからないと文章に入れられないので、それを作っていくのが大変でイラっとするときもありましたが(例えば「レシートにクジのバーコードついたヤツくれ」ってあのレシートくじの名前がわからん)、あればあったで便利なアイテムでした。
そんなカンジでした。