もう8月ですが、春の京都+台湾旅の最終回、台湾からの帰国日のお話です。今度は関空じゃなくて成田へ。
UBERで空港MRT(桃園捷運)の台北駅(台鉄の台北駅からだと10分くらい歩かされるの)にある送迎用地下駐車場「Kiss & Ride(これ名前が素敵( *´艸`))」まで送ってもらいました。
MRTは台北市内を離れ、郊外へ。

結構大きな街があるんですね。まだ台北市内なのかな?

キャセイはインタウンチェックイン対応のエアラインですが、台北駅でのチェックイン〆切時間に間に合わなかったので、荷物を持って空港に来ました。
預けた荷物をモニターで確認するのはインタウンチェックインと同じかな。

出国も結構並びました。うーん、この渋滞は何とかならないもんかね。
出国を済ませたらラウンジ巡りへ、と言っても今回は時間がなく、1か所だけにしてみました。
1.キャセイラウンジ
入口にはキャセイのマークが。

中は奥行があり、食べたい人とゆっくりしたい人で別れて座ることが出来そうでした。
食べ物も数か所に分かれていて、目移りします。
これはデザートとかのひとくちサイズコーナー。

サラダコーナー。
こーいうとこで生野菜取るのに最近抵抗がありまして、食べてませんが。

飲み物はドリンクバーみたいなカンジのディスペンサーと、冷蔵庫には台湾ビールも冷えてます。

そしてこちらがキャセイ名物ヌードルバー。
オーダーを受けてから調理してもらえます。

本日のメニューはこちら。

薬味類も豊富です。

今回注文したのは、

台湾牛肉麺猪肉小煎包豚肉蒸焼売
の3品。注文の数に制限はなさそうでした。
小煎包、って食べてみたら焼き小龍包で、すっごく美味しかった!

エバービジネスの破ける小籠包とは比べものにならないくらいのおいしさでした( *´艸`)

エバービジネスの破ける小籠包とは比べものにならないくらいのおいしさでした( *´艸`)
こちらは転がっちゃった焼売。ごめんねキレイに撮れなくて*1

そしてメインの牛肉麺

これ、お肉がすごく分厚くて、食べごたえがあります。

食事だけで大満足。来てよかったと思えるラウンジでした。
キャセイはワンワールドなので、JAL便を利用するときもこのラウンジが使えるはずなんですが、JALは桃園の第2ターミナルで、キャセイはこのラウンジも含め第1ターミナルを利用する会社。歩けるっちゃあ歩けるけど、ちょっと遠そうなのが悩ましいところです。
2.台北から成田へ
ラウンジを出て搭乗口に向かうと成田行きの優先搭乗はすでに始まっていて、右側の行列はエコノミーの搭乗を待っている人たちの列。
左側のプライオリティレーンでお先に失礼!

今回も迷わず窓側。
でも、前に座席がある席を選びました。やっぱり物がそばにおいておける方がいいや。

成田までは3時間。離陸するとすぐに機内食です。
ビーフとポークのチョイスとのことで選択に迷いますが、ビーフがいわゆる牛肉飯、ポークがボロネーゼだというのでなんだか無性にそそられたポークのボロネーゼパスタをいただきました。

フタぱかっ(*'▽')"



機内食だから麺がどーのとか、パスタと茶そばとパンの組み合わせってどーよ、とか言えないんですけど、それを引き算してもすごいおいしく感じました。
もうね、キャセイの機内食、当たりだと思います。

機内販売の冊子も見飽きたので、窓の外を見て過ごします。

煙を上げている小さな島も見えます。

成田が見えてきました。


桜がお出迎え!



こうして京都+台湾旅は終了。

ちょっとした冒険ではありましたが、短期間にいろいろ楽しめたのでヨシとします。
でもやっぱりフツーに成田往復にすればよかったよね、とか思わなくもないけど(笑)
*1:+_+