旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

京鼎樓で烏龍茶小籠包を食べてみました

林森公園のそばに「京鼎樓」という、鼎泰豊の流れをくむらしい料理店があるのですが、ここはちょっと変わった小籠包を出してくれることで有名です。
15年前にも行ったことがあるのですが、何か変わったかしら?と思い再訪してみました。
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昔と同じ、地下へご案内。先客は100%日本人。ここは日本か!?と錯覚してしまうほどwww

テーブルには予め小籠包用の針しょうがが。
もうこれは小籠包食えと言われているに等しいです。
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こーいう店に来ると、基本的に小籠包と卵チャーハンをいただくことに決めていまして(なぜ)。
ここの「ちょっと変わった小籠包」の一つ、「烏龍茶小籠包(230元)」をいただきます。
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茶色、ではなく緑色の皮に包まれて登場。
餡にも烏龍茶が仕込まれているのか、肉汁や餡からお茶の色と苦みがほんのりしみ出ていて、フツーの小籠包よりさっぱりしている気がしました。15年前と変わらないおいしさで、むしろ有名な鼎泰豊より全然スキ

卵チャーハン(150元)は、見た目よりボリュームがありまして、一人で食べるにはちょっと多かったかな(もちろん残しませんが( ー`дー´)キリッ
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お値段は〆て380元(≒1400円)ですが、台湾旅行の強い味方「『台北ナビ』を見た!」というと5%引いてもらえました(本当はクーポンページを見せなければいけなかったんですが、スマホ持ってもたもたしてたら「いいよー」と言ってもらいまして(笑))。

また台北行ったら絶対食べるんだ!


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