一人暮らしだもの、やはりディスプレイ付きのヤツにしたい…そこで不動産屋さんから大家さんに「インターホンと便座(ウォシュレット付いてないから付けたいなあ、って思って( ´艸`))替えていいすか?」って相談してもらったらすんなりOKが出ました。
引越までまだ何日かあるのですが、契約は始まってるのでカギをもらい、早速インターホンから工事に取り掛かりました。
今回用意したのはコチラ↓↓↓
早速作業です。

1.モニター側を開けてみる

多分建ててから1度も開けてないであろう汚れっぷり!(そりゃそうだ)ウェットティッシュで拭いてあげます。
しかも壁紙の切り方が斬新で泣けてきます。
さて、ここで、白い被覆のコードの奥にグレーの被覆のコードが見えます。

これは電源供給線なので、このコードを接続するためには第二種以上の電気工事士免状が必要です。
ええ、私、持ってるんです( ´艸`)
なので、堂々と作業させていただきます。
2.あれ?三芯コード?
インターホンの取付説明書には電源(要工事士免許)、ガス警報器、それに信号線の3種類の扱い方が載っているのですが、信号線は2芯です。
ところが、ここに接続されていたのが赤、青、透明の3芯でして、えーっ、どうしよう、と(´Д`;)

3芯なのは緊急の際に使える非常ボタン(押すと呼び鈴側や他に設定した場所でも警報音が鳴る。よく大浴場の脱衣場なんかにあるヤツですね)が付いているからか、と。
これから付けるシステムにその手の機能はないので、思い切って3芯のうち2芯だけ使えばいっかー、と思うことにしました。
3.子機(呼び鈴)も作業しなきゃ
中はなんとなく様子がわかりました。あとは子機側も作業しないといけません。
枠はPanasonicのものとよく似ていますが、流石に使い回しはできそうにないので外します。木ネジをグリグリ…



あれ?取れない…(°д°)
どうやら建てた時、子機を付けてから外壁塗装をしたみたいで、その塗料で固まっていました。
力ワザで、ドライバーを隙間から差し込むと「パキッ!」という音とともに外れました。

新しい呼び鈴を用意して、取り付け枠と本体に分けます。

固定するネジ穴の位置はほぼ一緒だったので、難なく壁に取り付けられました。
とりあえず信号線は赤と青を使うと決めたので、赤と青の被覆を説明書の指示通り12mm剥き、透明はカットして端にテープを巻いておきます。
電工ナイフ、久しぶりに開けたらサビサビでした(´-ω-`)

信号線に極性はないようなので、テキトーに差し込み、固定します。

付きました!付きましたよ!

4.室内へ戻って作業です。
ではモニターの配線へ。
線はセパレート型スイッチボックスに入っているので、スイッチボックスの上下に沿ってはめ込み枠をネジで固定します。

まずは電源線を作ります。
説明書には9mm剥いて、とあったので、ここはストリッパーでサクッと。

電源線を入れ、固定します。



指先が真っ黒くなってきましたが、水道はまだ使えないのでガマンです(笑)
次に信号線を入れます。極性はないので赤と青をぷすっと。

外部機器端子に2芯のガス警報器信号線を入れて、上からはみ出していた壁紙を取り付け枠の下に入れ直して…


枠にはめたら完成でーす!


5.テスト!
何となく形にはなりました。
あとは動作チェックです。
ブレーカーを入れて…おお!点いた!
日付を設定して、モニターON!
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!




放置、ってああ!呼び鈴の保護シール剥がし忘れた(つД`)
はい、剥がしたらちゃんと映りました~(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

こちら、古いインターホンシステム。
長い間お疲れ様でした(*´ω`*)

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ということで、初めてのインターホン取替え工事は無事に(多分)終わりました。次はウォシュレット工事です。
余裕があったらレポしてみたいです。
※今回の工事は、有資格者とは言え工事経験のない素人の作業です。ご参考になさる場合、また実際に工事をされる際は自己責任でお願いいたします。

