このパークアンドライドというシステム、ホントに便利です。郊外だからこそ出来ることなんだと思いますが、中心地の交通集中を避けるために一役買っているのは間違いないのではないか、と。。
日本もやらないかな?、って思うんですが、権利ばかりを主張していては成立しないシステムなのかもしれません。
さて、MAXに乗って聞こえるのがタイトルにあるアナウンス「ばんだすあみだれちゃ」と「ばんだすあみすきるだ」です。
初めてポートランドに来たのが20年近く前で、その頃からこの日本語で表記できる音(笑)のアナウンスは変わっていません。多分英語の「Right side will open」「Left side will open」とあとに聞こえるので、恐らくはスペイン語か何かで「右の(左の)ドアが開きます」って言ってるんだと思いますが、さーて何のことやろ?
ダウンタウンでは初めてチャイナタウンに行ってきました。
昔読んだ地球の歩き方では、この辺りの治安が悪いので近寄らないように、的なことが書いてあったのを覚えていますが、実際はどうなんだろう、と。

このレストランみたいな建物はガラスがバリバリに割られていて、最早廃墟です。
今まで他の都市で見てきたチャイナタウンは活気に溢れていて、バラマキお土産なんかがバク安で売られていたのですが、ここポートランドにあってはただのゴーストタウンでしかなかったです。当然お土産なんて売っている店は一つもなく…。
唯一華やかだったのはこのゲート。

ここだけは中華街に来たということを感じさせてくれます。
チャイナタウンから外に出るとき見えるこの文字、

「四海一家」というのは英語で言うと「Oneworld」、論語が語源のようで、礼を尽くせば世界中の人と仲良くなれる、そしてそうしなさいね、という意味らしいです。
なんと素晴らしい言葉でしょうか。正に今の世の中に必要な言葉だと思います。
チャイナタウンにいる人たちは、ここからから一歩出るときにこの言葉を胸に抱いていたのかもしれません。
そんなことを考えながら、あまりの廃墟っぷりに気持ちが沈んでいたのですが、目の前にショッキングピンクの建物が飛び込んで来ました。

Voodoo Doughnutというポートランドでは有名なお店のようです。

お店の中は人でいっぱいです。
とにかくめっちゃピンク!

3つほど買ってホテルで食べました。
ボリュームはあるけど、驚くほど美味しいわけではなかったような(*´ω`*)

その後再びMAXに乗って中心地へ。
やっぱりしちゃう買い物、ということで本日の釣果。

トップスは袖口が広がっているのが流行ってるみたいで、どんな店に行ってもこの袖口ヒラヒラの服が多かったです。
体型カバーできて有難いっちゃあ有難いんですけどね(^-^)
それとスタバのk-cupは激安だったのですが、賞味期限が切れている(去年の11月!)故のお値段だったみたいで、なんだか気持ち悪いので返品しにいこうと思います。
ああもう冬休みが終わっちゃう…