夜も遅いし、何より交通の便が良くないので、と思い、ネットで予約しました。19時ピックアップ、帰りは22時頃、とのこと。
しかし、私は忘れていました。
このツアーが「ロマンチックな夜景を見る」ためのものであることを。
そして本日の参加者が9名と聞いた時、その数、私を除くと「2で割り切れる」偶数であることを( ノД`)
ホステルの前で待っているとバンにしては大型のクルマがすぅっと現れました。
日本人のガイドさんに「今日は9名様ですので…」と言われたときは何も感じなかったのですが、全員のピックアップを終えた時、おひとり様なのは私だけ、周りは全てカップル、という50ドルをかけての拷問ツアーとなったことに気づいたのでした。
天文台から歩いて10分位の路上にクルマを停め、全員で歩きます。
見えてきた天文台の正面玄関を入らず、右側のテラスへ。すると…
ロサンゼルスの夜景が広がっていました。
夢中になって写真を撮ってしまいました。
でもガイドさん、他のカップルは写真撮ってあげるのに、私には「撮りましょうか?」って言ってくれないの。悔しいから「撮ってもらっていいすかァ(°д°)」って自分で要求。
しかも気づいたら周りにツアーの人誰もいなくて、えっ!えっ?って。まさかの巻かれた(笑)
天文台の中をスタッフさんに「日本人の8人くらいのグループいませんでしたか?」って聞きながら走り回って、ようやく別の展示室で見つけました。
「いやあ皆さんを閉店前に売店にご案内しなくちゃって思って慌ててたのでェ」ってその「皆さん」に私は入ってないのか、と。行くなら声かけろよ、と。人数確認はガイドの基本やろ、と。英語できたからよかったけど、コレでフル迷子にでもなったらどーすんだ、っての。いちお、文句はお伝えしましたよ。
イライラしつつも最後に内部もとりあえず確認(笑)
天上の壁画。

前述のガイドさんになぜか「(この中に)お気に入りの天文学者はいますか?」と聞かれたので
「いるワケねぇだろ(ꐦ°᷄д°᷅)」
とそっと心の中で答えておきました。
帰りは大渋滞で、結局ホテルに戻って来たのは23時を過ぎていました。
なんと言うか、まあ、夜景見れたので目標達成、ということで。







