OKA-SIN修行と言いつつ、タッチではなくちょっとはシンガポールも楽しみたい、ということで、今回のシンガポールではハイティーに行くことも目的でした。
まずは1軒目(っていうと飲み屋さんみたいだけど)、オーチャードのグランドハイアットにある10 Scottsです。名前の由来はこのホテルの住所ですベタやなー。
ホテルのコンシェルジュさんに電話で予約を取ってもらおうと思ったら、電話がなかなかつながらず、自分で電話するからいいよ、って言ったはいいけど今回Wi-Fiルータしか持ってないから電話できないことが判明(笑)ダメぢゃん。
結局直接10スコッツに行って「今日の夕方の回、空いてる?」って聞いたら「1つだけ空いてるよ」って言われてそのまま予約にしてもらいました。
一旦ホテルに戻って着替えてもう一度出直します。
滞在していたHotel Jenからは歩いて15分くらいでした。
4人がけの席にアサインしてもらいました。
ブッフェ台&オープンキッチンの目の前!
まずはホカホカのスコーンが運ばれて来ます。
お茶は10種類くらいから選びます。最初にフレーバーのプーアル茶を頂きました。
1番美味しかったのはこれ。オープンキッチンで作ってもらうローステッドポテトとエビのソテー。
でもエビが苦手なのでエビ抜きをお願いしたらコレが大正解!
カリカリにソテーされたガーリック風味のポテト、絶品でした(*´ω`*)
生ハムの切り落としなんかも頂いてみます。
そして、ここからが悪夢の始まり。
この左手前にあるコロッケのようなモノ。
最初はライスコロッケかな?なんて思って取ってみたんですが、ひと口食べておええっ(⁝ᵒ̴̶̷᷄ ཫ ᵒ̴̶̷᷅⁝ )
これ、サカナだったんです。魚の身を解したものを丸めたコロッケ。しかも味付けが全くなくて、生臭さが口にダイレクトに広がります。
このヒトクチでハイティーが台無し…(⌯˃̶᷄ ﹏ ˂̶᷄⌯)
そうそう、他のテーブルには来てて私のところには来なかったのがハイティーの主役、スイーツのトレー、なんですが、サカナボールに殺られてうえっ、うえっ(´•ω•̥`)となってる私のところにようやくやって来てくれました。
遅ぇよ(ꐦ°᷄д°᷅)
上の段。
ケーキの緑は抹茶ではなく、パンダンと思われ。
下の段
残念ながら、どんなに頑張っても口の中から消えない生臭さに食べる気があまり起きないのです。
結局このトレーにはほとんど手をつけることなく、レストランを後にしました。
ちなみにこのトレー、2人で来てる人にも私のようなおひとり様にも同じ量がサーブされてて、2人分払うのやだー!って思ってお店の人に「なんで?」って聞いたら「そーいうもんなのよ」という答えが帰ってきました。ふうん。
お値段、約5000円でした。
高いよ…( ノД`)
口の中の不快感を堪えながら歩いてホテルに戻る途中、こんな看板を見つけました。
(・_・)?
(;つᴥ⊂)ゴシゴシ
あでば?(;゚Д゚)!
アヴェダじゃないんだ…。
解せぬ気持ちを抑えながら暫く歩いてみると、通りでサンプルを配ってるようだったので、ご相伴に預かることに。
そしたらそれはなんと!
まさかのミルクティー?!((((;゚Д゚))))(ホテルで撮りました)
「台湾発のドリンクでーす!」と言いながら乳製品が炎天下で配られることにオドロキでした。
でもコレが美味しかったので、ホテルで味わった残念な気持ちは、少しは相殺されたような気がしました。