旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

披露宴に呼ばれました

こんな機会、かなり久し振りです。

こういう時こそ持ってる和服で!(成人式にローンで買ったヤツとか( ´艸`))と思っていたのですが、いわゆる袷の着物しかなく、真夏の東京をサウナスーツで歩くような行為はタダでさえ汗かきのワタシにとって確実に自殺行為です。

そして着たら着たで、その後のケアが着物ってホントに大変。毎日とか着てるならまた違うんでしょうけど、たまにしか着ないからまず汗抜きして、洗い張り&撥水加工っていわゆるクリーニングの一連の流れをお願いすると、諭吉さんが軽く数人吹っ飛んで行きます。

着物着るのも命がけです( ノД`)

でも最近は、「着物レンタル」っていう便利なのがあるんですね。
着物レンタルなんて、京都とかを着物で歩くの時に使うんだ、くらいに思ってましたが、とりあえず着たら脱いで袋に入れて宅急便で送るだけ。クリーニングも込みのレンタル料金なのでむしろ自前の着物を着るより安上がりじゃないですか、と。
さらに足袋や襦袢といった小物類に加え、草履とバッグまでレンタル料金に含まれているそうで、当日は手ぶらで来てくださいとのこと。ヤダなにそれ(*'∀'人)♥*+

ということで、早速問い合わせたお店にお邪魔して、着物を見せていただきました。
夏の披露宴ということで、絽の訪問着から探して頂きましたが、とにかく種類が豊富で迷う✕2。さらに帯や帯締、帯揚の種類もあるので選ぶのが楽しくてしょうがないです。
思えば昔、成人式の着物を買った時もこうやってワクワクしながら選んだなあ(遠い目)

そして夏っぽい、爽やかな組み合わせでコーディネートが決まりました。
当日の流れも相談して、着物を着るんだ、っていう実感が徐々に湧いてきます。

自分の着物が暑くて着られない、と分かった時はとにかく何を着ていけばいいのか、と、この披露宴への出席が実は苦痛でならなかったんですが、ようやく前に進むことができてホッとした、というか気持ちがホントにラクになりました。

さて、当日はどうなることやら(;´∀`)

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