旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

【搭乗記】JAL 010便 成田→シカゴ ファーストクラス搭乗記 たくさんの機内ごはん編

年末年始の旅をいつまで引っ張ってるんだか、ということでJALのファーストクラス搭乗機、ごはん編です。

もうね、普段からいいもの食べてるわけではないので、良さが説明出来ないんですが、とにかくすごいものを食べていることだけはわかりました。
シートベルトサインが消えて、まずはドリンクとアミューズを頂きました。

サロンって言うんでしょ、コレ。普段飲まないワタシは最早何だかわからないのでちょっぴりだけ頂きました。


メニューにはありませんでしたが、生ハムでチーズを巻いたものやスモークサーモンのピンチョス、それにレバーペーストのエクレアだそうです。ごめんなさいフォークですでにつぶしちゃいました( ;´Д`)


続いて食事に入ります。

ラウンジで食べ過ぎたので、少し遅らせてもらっての開始です。
チョイスは洋食メインですが、いろいろアレンジして下さいます。
ホームページによれば、
東京神谷町 "SUGALABO" 須賀洋介シェフ監修による献立

だそうです。

アミューズ・ブーシュ>
生からすみと蕪の なめらかなフォンダン

手前にあるスポイトの中に入ったバルサミコ酢をかけて味に変化をつけられるようになってます。このお酢の存在感、抜群!

<アペタイザー>
キャビア
卵黄のクリームをあしらいサクサクの最中で

このキャビアというのは、本当にフォトジェニックですよね。ただのサカナの卵(は失礼か)なのに。イクラもそうですけど、ああ、魚卵ってそういえばフォトジェニックなのかも。


ねっ?( ´∀`)

<パン>
パン・ド・カンパーニュ
米粉ソフトロール 天然酵母バターロール
国産小麦と米粉ピーカンナッツパン

奥のバター、オリーブオイル、岩塩をつけていただきます。

<メインディッシュ>
黒毛和牛 フィレステーキ 贅沢なペリグーソース

ぺりぐー、という言葉の意味は全くわからないのですが、このギラギラする油が妙に美味しくて。

昆布だしで煮付けた大根に乗ってサーブされます。


中はこんなカンジのとろけるミディアムレア。んもう、美味しくないわけがない!


デザートは和食のものをいただきました。
<甘味>
六本木ぷりん
和三盆と山椒で仕立てたみかんのコンポートジュレと 和三盆カラメルのアイスクリーム
龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風


ジュレとアイスが濃厚な食事の後の口の中をさっぱりさせてくれます。

こちらの便に入ったもの、「プリン」ではなく「ぷりん」とのこと。
コクがあって、美味しかったです。





食事の後はアラカルトメニューです。ビジネスクラスの「ANYTIME You Wish」と同じで、好きなときにいつでも食べることができます。一生のうち最初で最後だと思いますので、全力で食べつくしました。卑しくて結構。

焼き串三種盛り 黒豚アスパラ 和牛サーロイン葱巻 鴨ロースト


三元豚カツサンド


JALオリジナル 欧風ビーフカレー


生ハムとトリュフのサラダ バルサミコドレッシング

葉物が続いてしまったので、このサラダをさっきのカツサンドにつけてもらえばよかったな、って思いました。

醤油らーめん


これ以外にもデザートがあったのですが、食べることを忘れていました。
ラウンジに続く食事のしっぱなしにより限界を迎えていたのかもしれません。

到着前の食事は「パリを拠点に活躍する料理プロデューサー、狐野扶実子さん監修による献立」とのこと。
<フミコの和食>

台の物
合鴨ロース 蓮根入りねぎ味噌 半熟卵と実山椒
春菊と菊花
お椀
白髪葱と梅肉のお吸い物
ご飯
香の物
大根、柴漬け

到着前最後の食事にふさわしい献立でした。特にお吸い物が香り豊かで、かつ梅のさっぱりとした風味が食事を締めくくってくれました。

以上、機内で食べたもの記録でした。
どうですか?お腹いっぱいになって頂けましたか?ε-(´∀`; )

ごはん以外の話はまた改めて。

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