先日から気になりまくっておりましたJMB上級会員への道のりですが、迷うくらいならとりあえず行っとけ!ということでとにかく行ってみることにしました。まずは「修行」旅の第1弾は、平日休みを取っての沖縄往復です。
このマイレージ上級会員を目指す旅、いわゆる「修行」をする皆さんを「修行僧」と呼ぶそうです。
JALの場合は会社のイメージカラーに合わせて「赤い修行僧」なんて方もいらっしゃるようで、なんか山村美紗っぽくていいですΨ(`∀´)Ψ
チケットを取ったのは2日前。往復共にマイル&FOP換算率が一番いい「JALビジネスきっぷ」を利用したのでお財布にはとっても厳しい旅でございました。
え、いくらかって?
往復でじゅっ、10万円です...(´Д`;)
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豪雨の中、羽田へはクルマで行きました。フライトも早かったですし、濡れずにラクラクなので。
駐車料金は1500円でした。
本日はファーストクラス利用なので「ダイヤモンドプレミアラウンジ」 を利用。JAL国内線のラウンジ利用は初めてです。
広いけど目ぼしいものもなく、メゾンカイザー、ですか?有名なパンをいただきました。
クロワッサンとチョコぱん、それにカフェラテで朝ごはん。パンがもっちりしてて美味しかったです。
ラウンジを後にして、いよいよ搭乗です。
優先搭乗は利用しませんでした。
搭乗すると客室乗務員さんのご挨拶をいただけます。
もう寧ろこちらからお伺いしたいくらい恐縮です(←慣れてないヒト)
そう言えば座席にはテレビは付いていません。正面の壁に共用ディスプレイはついていますが、あくまでセーフティインストラクションや機外カメラの映像を映すためのもののようです。
機内エンタメ番組は、自分のスマホやタブレットから機内WiFiにつなぐことで、観られるようになっています。
座席は快適そのものなのですが、隣に座った人がまあマナーの悪い人で、物をしまうのにドカドカ音立てるわ離着陸時にラップトップしまった方が...ってCAさんに言われてるのに止めないわ、食事の時はくちゃくちゃ音立てるわお前何様よ、と。
なんかね、かりゆし着ててビジネスマンというか、物書きさんっぽいんですが、大きなノートパソコンを片時も離しません。
いらなくなった原稿の束を、これまたすごい音をたてながら破ります。
極めつけは食事につける飲み物を聞かれたら「チョーメーセン!あるでしょ?」だって。
ここは成田じゃねえぞ、羽田だぞ?(゚д゚)
気を取り直して朝食です。
メニューは洋食で、
スクランブルエッグ
クロワッサン
クリームチーズとバジルチキンのベーグルサンド
チキンコンソメスープ
スモークサーモンのサラダ
フレッシュフルーツ
でした。和・洋と朝・晩、そして肉・魚を交互にしているみたいです。
朝は洋食で肉系だったので、夜は和食で魚中心になるようです。
個人的にはずっと肉でいい。
食後にコーヒーを頂きましたが、その直後に飛行機が揺れに揺れ、コーヒーはカップからお皿に、じゃばじゃばと溢れていったのでした...。
それでもさすがのファーストクラス、ぐっすり眠ってしまいました。
あっという間に那覇到着です。
沖縄での半日滞在でやったことは別にまとめますね。
で、帰りの飛行機です。
優先搭乗レーンを抜けて、まずは那覇のサクララウンジへ。
泡盛あるんですね。でも帰りはクルマなので泣く泣く断念。
このラウンジ、大混雑で座る場所がありませんでした。
特に何か目ぼしいものがあるわけではないので、次回はスルーでいいかな。
今回は反対側の通路側へ。
今度は窓際に座りたいです。
いよいよ離陸です。
通路側からでも見える夕陽がとってもキレイでした。
機内食は和食です。
メニューは
小鉢:
徳島産鱧とおくらの煮氷り 梅肉醤油
新じゃが胡麻和え
主菜:
徳島産鮎の風干し 酢橘
茄子と「壺中庵」特製うるか炒め
胡瓜もみ 荏胡麻 茗荷子酢漬け
俵御飯(阿波美人)
徳島塩蔵鳴門若布の味噌汁
茶菓 阿波ういろ(和三盆)
でした。
徳島県の名店とコラボしたメニューのようですが、この中で食べられたのはごはんとお味噌汁だけでして、ちょっと残念。
鮎にチャレンジしてみましたが、普段食べ慣れないものなので、食べ方がわからないんですよね。小学校のときの家庭科の資料集に載っていた「魚のきれいな食べ方」を思い出しつつ、酢橘を絞って食べてみましたが、身が骨から離れないんですよ。
食後はうとうとしていたら時間が経っており、定刻より10分ほど遅れて羽田に着陸。こうして私の修行体験第1弾は終わりました。
うーん、よかったのか、悪かったのか、わかんないやアハハ。
【今回のまとめ】
かかった航空券代:97,980円
もらえたFOP:6704ポイント
1FOPあたりの金額:14.6円
高いんだよね、きっと高いんだよね…(ー"ー;)