こっちの方が更新頻度が多いので、どちらかと言えば情報が新しい気がします。
主にJTBの「るるぶ」か昭文社の「まっぷる」、2種類あると思うんですが、前者は旅行会社が出してるだけあって広告が多い気がするので、まっぷるをいつも買うようになりました。まあ両方買っても地球の歩き方1冊分と大して変わらないので、気合が入ってるときは両方買っちゃったりするんですけど(←ムダ遣い)
で、ここからが本題。
夏にイタリアに行った時、ケータイでもガイドブックが読める、ということでまっぷると連携したアプリ「まっぷるリンク」を仕込んで現地に入りました。
コレが本当に使える!!!(◎_◎;)
電子書籍なので、ガイドブックを持ち歩く煩わしさから解放されるのはもちろんなのですが、マップル中の地図とGPSをリンクさせることができるので、ガイドブックの中で自分がどこにいるかわかるんです。
↓メニューから「地図を見る」をタップすると

自分のいる都市が表示されて、

さらにタップすればガイドブックの地図の中に自分アイコンが。
さらにそこから「周辺検索」アイコンをタップすれば、

その地図中にあるコンテンツが

下にリスト表示&地図中にピンで表示されて...

選べちゃいます。

「詳細」をタップすれば...

こんなカンジでその目的地の詳細、つまりガイドブックに載ってる情報が表示されます。
ガイドブックなら地図ページ見て、本文に戻って…っていう作業ですね。
これがタップだけですいすいリンクする、という、本当に使いやすい機能です。
定休日や営業時間も確認できるので、現地に行って「あーやってなかった~_| ̄|○;;」ってことがほぼなくなる、というか事前に調べるのが苦手な私にとっては最早ネ申機能www。
ローミングや現地SIM、レンタルWi-Fiルータも含めて、移動中でも使える通信手段が必要になりますが、それがあれば、絶対利用価値があると思います。
ガイドブックをお供に、ではなくて「ガイドブックにナビしてもらう」旅、ぜひ試してみてください。