結局帰ってきてからもうひと月くらい経ちますが旅日記始めます。
機内でWi-Fi使えるのは有難いですね。

ではタイトル通り長かった1日目の顛末を書きたいと思います。
特典航空券で遠慮なく乗せてもらったJAL。予約を入れた迄は良かったのですが、なかなか自分で出かけることに対する踏ん切りがつかず、変更に変更を繰り返して迎えた出発当日でした。
空港で荷物を預け、早速ラウンジに向かいます。
JALと言えば充実したラウンジご飯も楽しみ、ということでもりもりいただきます。
ラウンジご飯は別にまとめますね。
もそもそカレーを頬張っていると、10時くらいに「ニューヨーク行きは機材の関係で遅れます」というアナウンス。
ご飯もあるし、居心地いいし、ここならちょっとくらい出発が遅れても大歓迎!って思ってたのですが、ちょっとどころじゃなく、11時出発なのが13時になり、16時になり、結局飛び立ったときは17時を回っていました。
遅延がわかった時、そのお詫びとしてミールクーポン2,000円分頂いたのですが、そもそもエアサイドで2,000円も飲み食いできる店がない!コーヒーショップで2,000円はキツイよ?
何時に出発かわからない状態だったので、ランドサイドに戻るわけにも行かず…ということでクーポン使ってエクセルシオールカフェで飲み物とタンブラー、買ってみました(^^;)

ちなみにファーストクラスのお客さんには10,000円分のクーポンが配られたようで、もはやどうやって使えばいいのかわからない状態(笑)でもファーストクラスとか乗る人はきっとそんなもの使わないんだろうなあ、と妄想してみる。
でも乗ってみたJALの新型機材は、そんなトラブルを吹き飛ばすくらいの快適さ。胡座かいてラーメン食べられるんですから。
機内食と併せて別記事にしますのでお楽しみに。
さて、この大幅遅延により確実に間に合わなくなってしまった別途購入済のニューヨークからラスベガスのデルタ航空便は、1便遅いものに変更してもらえたのですが(変更OKの航空券を買っておきました)、それでも間に合うか心配…ということをラウンジや機内で相談しておいたら、JFK到着したところですぐに地上係員の方が出迎えて下さって、その方に先導されてスイスイ入国。本当に助かりました。
デルタのカウンターで新しいチケットをもらったら「さあここからデルタのターミナルまではトラムに乗るよりも歩いた方が早いので頑張って歩いてください!」とのことで係員の方とお別れし、寒空の下キビキビ歩く!

でもその通りであっという間にターミナル着。かなり余裕を持って次の便を待つことができたのでした。

フライトは6時間。東京からマレーシアくらいなら行けちゃうロングフライト。ああ私生きてラスベガス行けるの?
って思っていたら、デルタのゴールドメダリオンでファーストクラスにアップグレードされましたわーい。リストが確定されるまではかなり不安でしたけど。
ファーストクラスの座席で気持ちのんびり、隣のお姉さんとお話してたらラスベガスに到着しました。到着前のアナウンスでいきなりCAさんが歌い始めたのにはびっくりしましたけど(笑)「フェアウェル云々」って歌ってたので、多分ドリフのエンディングテーマのように「サヨナーラすーるーのはつーらーいーけどー♪」みたいな歌なんだと勝手に解釈しておく。
びっくりと言えば隣のお姉さん、20時にラスベガス着いたらその日のうちの飛行機でまたニューヨーク戻るんだとか!
そしたら後ろに座ってた方もそうらしく、ハードやなあ、と。一体何しに行くんだろ?
で、ファーストクラスと言えば機内食がつきますが、今回は何とも不思議な献立で、「ビーフストロガノフ」というのをチョイスしたらこんなの出てきました(´・д・`)斬新なスタイルのニンジンはともかく、肉の煮込みをそー言うのか?

デザートはben & Jerry's ice creamのアイス。専門店だけあってベンジェリ美味しいです(*'∀'人)♥*+

で、初めてのラスベガス!もう飛行機を降りた瞬間ネオンキラキラ至るところにスロット設置されてる!

バゲッジクレームまでの間もスロットだらけ。で、そのバゲッジクレームも横にずらーっと16機並んでるっていう驚愕の光景。成田とかってターミナルがいくつかあるからかもしれませんが、せいぜい6機だったと思うのでいやあ圧巻!ってか並べ過ぎだよ(^^;)
しかも今回の便は到着したところから一番遠い16番の台がアサインされてまして、もうキラキラのスロットの中疲れたカラダを引きずって歩くの、つらかったあ(๑´• ₃ •̀๑)

さて、荷物とご対面した後はホテルにピックアップの依頼、と電話したら次のお迎えは1時間後とかいう。
えー、ホームページでは迎えのバス頻発みたいなこと書いてあったのに!1時間も待てない!
ということで少々怖いですが独りで深夜のタクシーにチャレンジです。
タクシーの車窓から見えるのは自由の女神やエッフェル塔、一体ここはドコやねん!とツッコミたくなるほどカオス!

幸い割り当てられたタクシーでもトラブルはなく、空港から10分ほどで今日のホテルに無事到着したのでした。
今夜のホテルはヒルトン系列のモーテルHampton inn。あまりダウンタウンの中心に近いと何だか落ち着かなそうだったのと、ヒルトンHオーナーズのステータスを維持したかったので、ほんの少し外れにあるここを選びました。
とにかく、清潔です。

この膝の上に乗せてラップトップ使えますよ的テーブルがあるのがお約束です。

アメニティはNeutrogenaになってました。

小腹が空いたので近所にある24時間営業のファミレスやファーストフードで食料調達、と思ったのですが、ホテルを出るのが億劫になったので、売店でちょこちょこおやつ買っておしまい。牛乳はコーヒーを割って飲むのが好きなので必需品です。

こうして長かった1日目が終わりました。
次はJALのラウンジ探訪&新型ビジネス搭乗記になる予定?です。

ではタイトル通り長かった1日目の顛末を書きたいと思います。
特典航空券で遠慮なく乗せてもらったJAL。予約を入れた迄は良かったのですが、なかなか自分で出かけることに対する踏ん切りがつかず、変更に変更を繰り返して迎えた出発当日でした。
空港で荷物を預け、早速ラウンジに向かいます。
JALと言えば充実したラウンジご飯も楽しみ、ということでもりもりいただきます。
ラウンジご飯は別にまとめますね。
もそもそカレーを頬張っていると、10時くらいに「ニューヨーク行きは機材の関係で遅れます」というアナウンス。
ご飯もあるし、居心地いいし、ここならちょっとくらい出発が遅れても大歓迎!って思ってたのですが、ちょっとどころじゃなく、11時出発なのが13時になり、16時になり、結局飛び立ったときは17時を回っていました。
遅延がわかった時、そのお詫びとしてミールクーポン2,000円分頂いたのですが、そもそもエアサイドで2,000円も飲み食いできる店がない!コーヒーショップで2,000円はキツイよ?
何時に出発かわからない状態だったので、ランドサイドに戻るわけにも行かず…ということでクーポン使ってエクセルシオールカフェで飲み物とタンブラー、買ってみました(^^;)

ちなみにファーストクラスのお客さんには10,000円分のクーポンが配られたようで、もはやどうやって使えばいいのかわからない状態(笑)でもファーストクラスとか乗る人はきっとそんなもの使わないんだろうなあ、と妄想してみる。
でも乗ってみたJALの新型機材は、そんなトラブルを吹き飛ばすくらいの快適さ。胡座かいてラーメン食べられるんですから。
機内食と併せて別記事にしますのでお楽しみに。
さて、この大幅遅延により確実に間に合わなくなってしまった別途購入済のニューヨークからラスベガスのデルタ航空便は、1便遅いものに変更してもらえたのですが(変更OKの航空券を買っておきました)、それでも間に合うか心配…ということをラウンジや機内で相談しておいたら、JFK到着したところですぐに地上係員の方が出迎えて下さって、その方に先導されてスイスイ入国。本当に助かりました。
デルタのカウンターで新しいチケットをもらったら「さあここからデルタのターミナルまではトラムに乗るよりも歩いた方が早いので頑張って歩いてください!」とのことで係員の方とお別れし、寒空の下キビキビ歩く!

でもその通りであっという間にターミナル着。かなり余裕を持って次の便を待つことができたのでした。

フライトは6時間。東京からマレーシアくらいなら行けちゃうロングフライト。ああ私生きてラスベガス行けるの?
って思っていたら、デルタのゴールドメダリオンでファーストクラスにアップグレードされましたわーい。リストが確定されるまではかなり不安でしたけど。
ファーストクラスの座席で気持ちのんびり、隣のお姉さんとお話してたらラスベガスに到着しました。到着前のアナウンスでいきなりCAさんが歌い始めたのにはびっくりしましたけど(笑)「フェアウェル云々」って歌ってたので、多分ドリフのエンディングテーマのように「サヨナーラすーるーのはつーらーいーけどー♪」みたいな歌なんだと勝手に解釈しておく。
びっくりと言えば隣のお姉さん、20時にラスベガス着いたらその日のうちの飛行機でまたニューヨーク戻るんだとか!
そしたら後ろに座ってた方もそうらしく、ハードやなあ、と。一体何しに行くんだろ?
で、ファーストクラスと言えば機内食がつきますが、今回は何とも不思議な献立で、「ビーフストロガノフ」というのをチョイスしたらこんなの出てきました(´・д・`)斬新なスタイルのニンジンはともかく、肉の煮込みをそー言うのか?

デザートはben & Jerry's ice creamのアイス。専門店だけあってベンジェリ美味しいです(*'∀'人)♥*+

で、初めてのラスベガス!もう飛行機を降りた瞬間ネオンキラキラ至るところにスロット設置されてる!

バゲッジクレームまでの間もスロットだらけ。で、そのバゲッジクレームも横にずらーっと16機並んでるっていう驚愕の光景。成田とかってターミナルがいくつかあるからかもしれませんが、せいぜい6機だったと思うのでいやあ圧巻!ってか並べ過ぎだよ(^^;)
しかも今回の便は到着したところから一番遠い16番の台がアサインされてまして、もうキラキラのスロットの中疲れたカラダを引きずって歩くの、つらかったあ(๑´• ₃ •̀๑)

さて、荷物とご対面した後はホテルにピックアップの依頼、と電話したら次のお迎えは1時間後とかいう。
えー、ホームページでは迎えのバス頻発みたいなこと書いてあったのに!1時間も待てない!
ということで少々怖いですが独りで深夜のタクシーにチャレンジです。
タクシーの車窓から見えるのは自由の女神やエッフェル塔、一体ここはドコやねん!とツッコミたくなるほどカオス!

幸い割り当てられたタクシーでもトラブルはなく、空港から10分ほどで今日のホテルに無事到着したのでした。
今夜のホテルはヒルトン系列のモーテルHampton inn。あまりダウンタウンの中心に近いと何だか落ち着かなそうだったのと、ヒルトンHオーナーズのステータスを維持したかったので、ほんの少し外れにあるここを選びました。
とにかく、清潔です。

この膝の上に乗せてラップトップ使えますよ的テーブルがあるのがお約束です。

アメニティはNeutrogenaになってました。

小腹が空いたので近所にある24時間営業のファミレスやファーストフードで食料調達、と思ったのですが、ホテルを出るのが億劫になったので、売店でちょこちょこおやつ買っておしまい。牛乳はコーヒーを割って飲むのが好きなので必需品です。

こうして長かった1日目が終わりました。
次はJALのラウンジ探訪&新型ビジネス搭乗記になる予定?です。