旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

旅の終わりに寄せて。

旅もいよいよ終わりです。明日のキャセイパシフィックにて帰国します。
あ,もちろんキャセイだから香港経由ですが(笑)
現在,フランクフルト駅そばのホテルにて,大量に買い込んだ「いやげ物」を整理しております。
免税ショッピングも100ユーロほどやってみたので10ユーロくらい帰ってくるのかな?
あんまりまともなモノ買ってないけど,散財した…というか,
あたしドイツの経済に貢献したぞ!…多分(笑)

それにしても,楽しかった!というより,いろいろ考えさせられる旅でございました。
もう一人旅をするほど,若くないのかもしれませんね。
あれ,前にもこんなことあったかな(笑)

ドイツという国は,本当にやさしい人が多い国でした。自分の要望をきっちり伝えれば,可能な範囲で応じてくれるんです。
多分以前と違って,去年1年間でムリヤリ身に着けた英語力で,コミュニケーションが図れたというのも,そう感じる理由かもしれません(もちろん全部が全部英語でOKだったワケじゃないです。英語がわからない人も結構いて,通じ合えない時もたくさんありました。
やっぱり公用語は勉強しておくに限りますね(´・ω・`))。

今日だって,Frankfurt Lionsのホッケージャージを買いに,Hauptbachの大きなスポーツ用品店に行って「Trikotありますか?」ってうっかり何の関係もない自転車売り場のイケメンに聞いちゃったんですが,そのイケメンは「他の人に聞いて!」と突っぱねるどころか,「僕は自転車売り場の担当なんだけど…」と言いつつも,ネットで店をチェックしてくれただけでなく,その店に電話をして,営業時間まで確認してくれたんです。ここまでの親切,日本だってないぞ。

いつもは「風景に感動した」とか「(その国の)システムに感動した」だったのが,今回は本当に「人間」というものに感動した旅でした。
仕事の都合上,しばらく長い旅には出られませんが,
多分今回の思い出で1年くらいはガマンできるかな,と(笑)

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