旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

阪急交通社のミステリーツアーに行ってきました

詳しくは旅行記としてウェブサイトに挙げようと思ってます,ハイ。

朝早かったので,前日から空港のホテルに泊まりました。
会社の福利厚生で安かったもんで。

当日朝,ホテルの前が集合場所だったので,母がちょっと顔を出して,行程表と航空券をもらってきてくれると言うんです。
母曰く「そうすれば部屋で行程表ゆっくり見られるでしょ?」とのこと。
ああそれイイねヽ(・∀・)ノじゃあその間,私は風呂に入っておくよ。

風呂から出たら,そこには既に母が戻ってきていたのですが,裸の私に向かっていきなり「ばっちりだよ!」という母。
私の裸がどうばっちりなのか,ナンだかよくわからなかったのですが,要は「私の予想が当たってた」と言いたかったようです。

以下ミステリーツアー出発直前で,「みすてりー」の醍醐味を味わいたい方は,お読みにならないことをオススメします。

 


==== というわけで,行先は予想どおり四国でした。
でもそれが,予想していたルートとえらく違ってて,移動時間がとてもつらく,長く,なぜココからソコへ??といった感想を抱いたのは事実でして。

簡単に言うと1日目は高松から入って,屋島とか見て,うどん食べて,こんぴら参りして,こんぴら温泉泊。

次の日は朝また早く叩き起こされて,眠い目をこすりながらバスに揺られること数時間,なぜか四国を縦断して高知のビニールハウスとか露天風呂に行って,四万十川の船乗って,そのまま豊後水道回りで内子宿,っての見て,さらになぜか今治泊。

今日は添乗員さんのご厚意(?)で行程を変えていただき,若干ゆっくりスタート。
それでもやっぱり,なぜか今治から徳島の大歩危・小歩危へ。遊覧船に乗って,祖谷のかずら橋を体験。これで観光は終了。
そこから高松空港へ送ってもらい,東京行きの機上の人となりました。

四国中をぐるんぐるんと回らされた感のある今回の旅でしたが,多分一番大変だったのは運転手さんだったと思います。
なぜなら,今回のバスは高知県の会社のもの。我々を迎えに高知からやってきて,3日間お付き合い下さった挙句,我々を高松まで送り届けた後,そのまま一般道で高知へ帰るそうなんです。

高速使わせてあげてくださいよ(((((((-"-;)

帰りの高松空港で,同じツアーで違う行程の皆様(今回のツアー,どうやら4号車まであり,総勢200名弱を4つに割り振った模様。1,4号車は高松INだったが,空港で2,3号車というのがいなかったので,この2台は別の空港から四国へ入ったのでは?という予想が飛び交っていた。実際,3号車とは2日目のビニールハウスですれ違っている)と会い,お話したところ,先方は松山空港から入り,内子,宇和島を経て足摺温泉泊,2日目は四万十川観光の後,太平洋を眺めながら桂浜へ。そして土佐ロイヤルホテル泊,2日目は大歩危・小歩危を見て,こんぴらさんに寄ってから高松空港へいらしたとのこと。

明らかにそちらの方がゴールデンコ-スじゃないですか…_| ̄|○;;

四国を無駄なく回り,我々が行きたがっていた桂浜まで観光している。
しかも,2泊とも絶景露天風呂付の豪華ホテルじゃないか…(((((((-"-;)(うちらは2日目,シティホテルみたいなトコでして)

いいなー,いいなーΨ(`д´)Ψ

まあ,こちらもご飯は美味しかったし,主な観光名所は回れたし,同席者の皆様にも恵まれ,とても楽しい旅行でした(皆様,ありがとうございました)。
ただ,強いて言うなら…

同じ旅行で差をつけないでほしいかも。
仮にこれだけ差がつくなら,格差のある2組が空港でニアミス,なんてことがないようにしてほしかったかも。情報なんて広まるんだから。勝手に負け組感を感じてしまいました。

というわけで,満足半分,不満半分のこの阪急交通社ミステリーツアー,オススメか,と言われると微妙です。
ネットでは「ハズレがない!」という意見しか見つからなかったんですが,個人的には,こうやって格差が生まれている以上,「ハズレもあるんですよー」と言わざるをえません。

しかしながら,実はまた行ってもいいかなーとか思ったりしてます。
次は勝ち組感を味わいたいな,と(笑)


  • HOME

  • about

  • 読者登録