旅の偏食家

スキキライの多い旅好きの日常。2016年JGC、2017年SFCをそれぞれ解脱しためっちゃ紫組。主に飛行機、ラウンジ、ホテルについて書いています。

「幸せのちから」試写会見てきました

先週の話になります。
今日から公開の映画,ウィル・スミス主演の「幸せのちから(現題「The Pursuit of Happyness」)」,試写会が当たったので行ってきました。同行者はおなじみめぐちん。

まずは日本版のテーマソングになっているsoweluの「幸せのちから」のPVを強制的に見させられます。
めぐちん:「あの頬が…頬肉のラインがちょっと…」
御意。美人さんだけどね。

内容は,サンフランシスコを舞台に,一文無しのホームレス暮らしから努力し,無給のインターンを経て大手証券会社に入社(映画で描かれるのはココまで),そして独立,億万長者へというアメリカンドリームを描いた,ほぼ実話(原作はご本人)に基づいたストーリーでございます。3月に行くサンフランシスコの予習(って昔のSFを見てどうすんだ)も兼ねて…。
それより,この映画は主人公の息子役をウィル・スミスの実の息子ジェイデン君が演じてるとかで,よくわかんないけどとってもとっても話題作。

今回この記事を書くにあたり,原作者クリス・ガードナーさん,つまりご本人のwebサイトを閲覧。
えーと,ちょっと待ってね。
お父さんの名前:Christopher(映画の中ではクリスと呼ばれてた)
息子の名前:Christopher(映画の中ではクリストファーと呼ばれてた)ってどーいうこと?
文中にはChris Jr.とか書いてあるけど,非常に紛らわしい。
マギー司郎マギー審司並みに紛らわしい。

映画の内容は,アメリカンドリーム達成を描いた,とありますが,達成されてからの話は全体の1%,しかも文字でしか出ていません。
まあお約束ですね。ドラマになるのはいつもその「過程」

以下,感想です。
●教訓「早起きは三文の得」
アメリカのホームレス支援対策はスゴイな。
●チャイナタウンの託児所って,安いんだね。
●バートのおトイレで眠るシーンは,ぐっと来るなぁ。
●彼が正社員の座をつかむまでの努力がすごかった。正に「蛍雪の功」って言葉がぴったり。
●最初はイラッときたけど,全体的に淡々と進むストーリーだった。
●最後はハッピーエンドなので,ちょっとホッとした。

余談ですが,TVのCMで息子が涙を流しているカットがありますが,
このシーン,なぜ涙を流しているのかというと,キャプ(以下ネタバレのため自粛)

…雰囲気壊れるので,書くのやめときます(笑)

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