
急遽行ってきました。
今回の目的は氣志團の「夏フェス限定Tシャツ」を手に入れるためだったんですが,入場早々にグッズ購入の列に並んでそのTシャツを拝見。
めぐちん「2ちゃんネタじゃないすか…」
3種類あるものの,いずれも黒字に白メインのプリントで,2ちゃんネタが含まれている。
以下曖昧な記憶から。
めぐちん「2ちゃんネタじゃないすか…」
3種類あるものの,いずれも黒字に白メインのプリントで,2ちゃんネタが含まれている。
以下曖昧な記憶から。
①前:「ロッキソオソ」+サークルロゴ,後:相合傘で左に「ロキノソ」右に「漏れ」。
コメント:「誤植に気づいたのが昨日でした」
②前:「I
岸ヲタ」後:AAモナー,リーゼントで「氣志團のヤシは逝ってヨシ」。
コメント:忘れた
③前:WHO'S FUCKIN about SHOW AYANOCOZEY??
後:ゴルァ!!氣志團
コメント:
「このTシャツの売り上げの一部は,綾小路翔の心療カウンセリング費にあてられます。」
…どれもビミョウなので,買うのをやめる。
ヤンクトップがあったので,買おうと列に並んでいためぐちん,順番がきたと思ったら,「品物はあるけど,まだ価格が確定してなので売れない」と言われたらしい。
はぁ?
いつもの値段と同じやろが!!アホか!!
結局氣志團グッズは一切入手せず,隣の列にあった
DOPING PANDAのTシャツとタオルを購入。
なかなかステキなデザイン。
【当日見たもの】
「モテる努力をしないでモテたい」とかね。下ネタに踊る4万人を見て,警備に来てた警察のおじさん達が唖然としていたのが印象的。
◎DOPING PANDA:お昼のビーフストロガノフ片手に初めて見たけど,大当たり。
ボーカルー→郷ひろみ似,ベース→はなわ似,
ドラム→白鳥松竹梅@氣志團+降谷建志@DRAGON ASH÷2
という,垂涎のコラボ。あまりにもよかったので、帰りにCD購入。
○サンボマスター:「愛と平和!」をしこたま言わされる。MCで言われるまで、今日が広島に原爆を落とされた日であることを忘れていた自分が恥ずかしい。
○氣志團:
①NEVERLAND←本邦初公開では?
②ゴッスピ
★松のベートが壊れていたようで,1曲目からずるずる落ちてくる。
ここで思い切ってベートはずしてた!ぱっちり二重にドキッ!
これで新規ファンを100人ほど獲得したことは間違いない。
しかし再び壊れたベートを装着,もう1曲通す。
③スウィンギン・ニッポン
★松のベートは復活せず。トミーがそれに気づき,スタッフを呼んで耳打ち。
別のベート(やや色薄め)をスタッフが用意。事なきを得る。
④夢見る頃を過ぎても
●MC←ややソロあり
「そう簡単には吉井さんに会わせねーから!俺楽屋隣なんだぜ~!後で写真撮っちゃうもんねー!!」
「今年のRIJ,納得いかない出演者がいる。DJ OZMAだ!
なんであんなヤツ出すんだよ!!」
「(MCを聞いて会場から出ようとしたお客さんに向かって)おい!お前ら帰るな!!今のは俺が悪かった!謝るから!」
「お前らがうちのギターが誰だとか知らないのくらいよーく知ってる。ギターが西園寺瞳とか知らないのくらいわかってる。でも俺らにだってみんなが知ってる曲くらいあんだぜ!なぁトミー,歌ってやれよ!」
トミー「青春アミーゴ」を弾き語り。
最後に音をはずし「みなさん次のGIGには彼いませんから」と翔やんにダメ出しされる。
兄さんぷっとふくれる。
「よし,じゃあランマやってやれ!歌ってやれよ!」
ランマ「テルーの歌@ゲド戦記」を弾き語り。美声だが,やはり最後はずす。
翔やん「皆さんもうね,次のGIGにはギター二人いません。
代わりに野村義男とエンリケを呼びます!」ってエンリケはベースよ??
「よし,じゃあユッキいけ!」
ゆっき「クリスマスキャロルの頃には」を叩き(?)語り。
ああドラマーつながりで稲垣潤一か…
と思っていたら,やはり最後に音をはずし翔やんからドラムセットにケリ!
「俺たちにもあった!みんなが知ってる曲!ONE NIGHT CARNIVAL聞いてくれ!」
(ここで数百名による「松は~?」コールが無視されたことを追記しておきます)
⑤ワンナイ
⑥The アイシテル
当て振りだったのか,途中からみんな演奏をやめてステージ最前で踊る。
やはりランマは動きがアヤシイ。松は短いカラダを一生懸命振り回し踊る。
ゆっきかわいいなーうふふー。
そして兄さん最後のジャンプで短ラン裾から白いものがチラリ☆
ん,白いシャツ??)
⑦翔やん「最後の1曲,聞いてくれ!よーし!『Take Off』」
テイクオフ~!?それはAlex Toeの,アレですか?
と思ったら,みんな脱ぎ出す。兄さん律儀に脱いだ服たたむ。よく出来たヒトだ。
星条旗タンク+ホットパンツでSHAKE!bySMAP
ゆっきと松がはみパンだったのは演出ですか?
「えー,これで終わり~?」とぶうぶう言ってたら,めぐちん曰く「夏フェスに期待してはいけません」とのこと。むむう。
◎ロケットマン:ふかわりょうがDJをやるときの名義。
DJブースにてRYUKYU DISKOを見ようと待っていたら,どこかで見たことのあるキノコ頭。
めぐちん「ふかわですよ!ふかわ!」
氣志團がやや物足りなかったので、ここでやっさいもっさいを踊っておく。
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結局RYUKYU DISKOは見ないで会場を後にする。
自分的にDOPING PANDAのTシャツを着てスウィンギン・ニッポンを完璧に踊れたのが嬉しい。
帰りにグッズ売り場を物色。
閉店間際のせいか「缶バッヂもつけちゃう」なんてとこもある。
結局サンボマスターの巾着を買ってしまった。缶バッヂは付かなかったけど。
観覧車に乗ってみた。かなり怖かったが,恐る恐る下を見ると,ステージ裏の楽屋が丸見えなのだ。
ちょうどそこにはSHIKIBUらしき女の子2人+鶴丸氏とバドミントンに興じるトミーらしき人物の姿が!
さらに,フリスビーを投げるユッキらしきヒトの姿も!
オペラグラス片手にきゃあきゃあ♪本人であることを願いつつ…。
初体験の夏フェスだが,大変収穫アリ。
めぐちん,誘ってくれてありがとう。
また来年も(あればね)テント持って行こうね。
1万円のチケット代は,しっかりモトが取れたような気がする。