先週の火曜日に亡くなりまして,日曜まで群馬にいました。週末なんて,新幹線通勤でした。慶弔休暇取ったのに,
どうしても会社行かなきゃいけなくて,んもう。
末期がんとわかったのが,亡くなる一ヶ月ほど前で,
それまでまあよく食べ,よく飲み,
老人ホームに預けられっぱなしで亡くなっていくお年寄りが多い中,
最期は自分の子供3人(要はうちの親含む)にずうっと自宅できっちり介護してもらって,
看取ってもらえたっつーのは,かなり幸せだったんじゃないでしょうかね。
自分が将来そういう立場だったら,そこまでしてもらえるかの?と。
なので,遺影を見ても,出てくる言葉は
「じいちゃん,ウラヤマシイぞう♪」
だけ。
それより,母に「お疲れ様」と言いたいっすね。
それに付き合った,親父もお疲れさん。
これからは,私と思い出作ろうな。
さて,葬式自体はまあ何と言いますか,典型的な田舎の葬式でして,
6月のばあちゃんの時と同じ場所,同じ段取りでした。
もうイヤと言うほどモノを食べさせられまして,
火葬中におやつ,告別式場に着いて軽くランチ,告別式終了後に豪華松花堂弁当,
といったカンジ。フォアグラにでもなれというのか?
火葬が終わったというので行ってみると,まあコレが立派な骨軍団。
さすが91歳,恐るべし。
骨壷は,まさかこんなに骨が残ると思わなかったため,ノーマルサイズ。
当然,骨が全て入り切らず,上から押すことに。
鉄の棒で,ぐしゃぐしゃと押していきます。うひー。
もう骨壷満杯。うちの親父が運んだんですが,この親父というのがですね,
自分の父親(私のじいちゃんですね)の骨壷を墓に収めるとき,
うっかり壷を落として遺骨を墓石内にばら撒いた経験のあるオトコでして,
もう,親父が骨壷を預かった瞬間,こそっと言うてやるんですわ,
「落とすなよ( ̄ー ̄)」と。
そんなこんなで,無事に葬儀関係は終わりまして,昨日の夜,母と東京へ戻ってきました。
途中,デニーズに寄ってご飯を食べたのですが,メニューを見てびっくり。
ほとんどの商品が値上げされていました。
量が増えたとか,そーいうのは一切なさそうです。二度と行かない,と心に決めました。
【写真】
藤岡のハイウェイオアシス(全然オアシスじゃなかった)「ららん藤岡」で,
6色のだるまが売られておりまして,もちろん氣志團並びにしておきました。
ちなみに,6体中4体のお腹には「福」と描かれているのですが,緑のお腹には「健康」,
紫にいたっては「長寿」と描かれていたことを追記しておきたいと思います。