
行ってきました念願のPRODIGY。
んもう!アタマ振っちゃうんだから!って思ってたら靭帯切れまして_| ̄|○;;
「4月中旬まで一切のスポーツを我慢します(GIGを除く)」宣言した後,初のライブです。
もう文句しかないんですけど,雑感です。
クルマで新木場駅の側まで行き,そのままクルマを停めて向かう。夢の島公園の駐車場は,公営なのか良心的なお値段です。
足を引きずりながら開演直前に到着。
グッズ売り場に向かうも,あるのはしょぼいTシャツのみ。当然,誰も並んじゃいない。購買意欲は湧く由もなく。
「グッズ購入は並ぶものだ」という氣志團GIGの常識に麻痺した自分に気づく。
荷物はコインロッカーを利用。しかし,本日館内のロッカーは使用不可。全て建物の外,ありえないくらい狭い通路に設置されたコインロッカーに収める。当然,大混雑。長蛇の列。この時点でかなりイラッと来る。
さらに,「ドリンク代として500円別途徴収」とのこと。何やねん。最初からチケット代に入れといてや。
泣く泣く500円を払い,中のドリンクカウンターへ。
ここも長蛇の列。イライラっと来る。10分くらい並んで,やっと順番が来る。500円のチケットでどんな値段(RANGE:300円~700円)の飲み物ももらえたんで良かったけど。
中に入り,フロア中央に陣取る。割とよく見えるかな~と思ったけど,如何せんこの身長+キレた靭帯では背伸びすらできやしない。
すぐ目の前には,もう今にも「イタして」しまいそうなカップルがべたべた。
もうかまわん,なんとも思わん。そこでヤってくれ。
18時スタート。出てきたのは前座のぶんぶんさてらいつ。
押井守の映画とか,某化粧品,某mp3プレーヤーのCMなんかで最近よく耳にする。
始まった瞬間,後ろからどべーっとヒトの波。
危うく飲まれそうになる。
ぶんぶんさてらいつは,海外で腕を磨いてきた日本人の兄さん2人組らしい。
ギターのヒトのウザいくらい暑苦しい革ジャケと,ベースの兄さんのTシャツ姿の対比が気持ちよかったです。
割と知られた曲をやってステージが終了。時間にして約40分くらい。
えー,もう終わり?(←結構気持ちよかった)
ってかその後のIntermissionというか,機材入替の時間がまた長くて。約30分くらい,立ちっ放しで待たされる。座りたくても,隙間がない…。
19時を過ぎた辺りでようやくリアム,マキシム,キース登場。
なんじゃマキシムお前のメイクは。
ここでまたヒトの波がどべーっと来た。回避,回避。気づいたらだいぶ後ろに下がってた。
程なくして,なぜか前から異臭が…。
なんだろう?このニオイ…( ̄ε ̄;)
どうやら前で踊っている女性の脇の下から臭って来るようです。タンクトップをお召しにになって開放的なだけに,ニオイの開放度も満点です。
頼むから曲間で両腕を上げないで…。・゚・(ノД`)・゚・
これ,一度気になってしまうと,もう耐えられません。うちの腹違いの種違いの双子の姉が,このニオイを「ナポリタン」と喩えました。
云い得て妙,とは正にこのコトです。
なんとか,何とか後半の「Firestarter(←要QT)」まで持ちこたえて私のカラダ(鼻)…丶(´Д`;)ノ
更に前の方ではモッシュから上に持ち上げてもらって流されてるヒトや,エビアンを撒き散らしているヒトもいます。
お前ら,いっぺんまとめてバチでも当たれ(ーー#)
と思ったら、はい、PRODIGY終了。
あれ?えーと,いちおコレが本編ですよね?ね?あんたら,主役ですよね??
なんとステージ,1時間弱!ばびゅーん!
カネ返せ~っ丶(`Д´)ノ
当然客もアンコール。そしたら,さくっと帰ってきやがった。じゃあ最初から引っ込むなよ、とか思った。
マキシムが「お前らまだ居んの?」って聞くから,客は「うぉーっ!」ってなる。そーするとそれ見て,ヤツは両手で「帰れ!帰れ!」っつーゼスチャーをする。
ったく,なんつーやり取りだ。
はい,アンコール終了して閉演のアナウンスがあったのはのは20時半前です。
結局,ぶんぶん40分,PRODIGY1時間強。これで7200円は高いの?やっぱ高いの?
途中,買い物して家に着いたのは22時。
なんてことだ,氣志團だったら今終わる頃だよ。
今回のライブ,どうも氣志團の盛りだくさんGIGに麻痺した身にとっては大変物足りないものとなってしまいました。比べるべきではないのかもしれないけど,やっぱ比べちゃう。
でも,踊り狂ったせいか,今日はケガした方の膝が泣くほど痛かったっス…_| ̄|○;;
まあ何だかんだ言って,結局は楽しかったんだろうけど。