今週のお題「思い出の先生」
久々のお題系。これは書かなきゃ、って思って。
えー、わたくし、性格に難がございまして、クソ生意気で学生時代から先生にかわいがられる生徒ではなかったので、学校の先生、特に担任の先生にはかわいがってもらったという記憶はほぼなく、おそらくその先生も私のような子は鬱陶しかったと思います。
他の子からハメられて私がやってないことを私のせいにされたり、それを機にいじめられたり、なんかこれも濡れ衣を着せられて帰りの会で男の先生にみんなの前で殴られたことあったぞ(昔だからね)。
で、後でその先生に証拠を出して「やってない!」って言ったら「ごめん」とか言われただけ。その先生から全員の前での説明や謝罪はなく、今に至ります。今だったら処分モンやぞ。おい、思い出の先生、一生許さんからな。
教室に居場所はなくて(保健室で過ごす、っていう文化はなかった)、いじめとかも助けてもらったこともなく、親も昔の人なので「先生の言うことは絶対」というカンジで助けてもらえませんでした。まあ、信じてもらってなかったのかもね。
それでもちゃんと学校行ってた私、ホントえらい。よく頑張ってきた!ツラかったよね…なんか涙出てきた。
今子どもの頃の自分に会えるなら、めちゃくちゃ抱きしめてあげたい。流してた涙を拭いてあげたい。そして、とりあえず生きろ、って言いたい。
…今「抱きしめて」って書いたら「だし決めて」って誤入力して、涙流しながら噴いた。出汁でキマってんな自分。
もうさー、ホント小中なんて暗黒時代ですよ。
この時期に褒められないと自己肯定感下がりまくって将来メンタルやられる子に育つと思うので、教育関係者の皆様ならびに保護者の皆様におかれましては、悪いことは悪いといいつつ温かく褒めてお子様を育てていただければ…。
なんか他の皆さんの「先生に褒められて嬉しかった!」的なステキな回答を拝見すると、あ、これは愚痴ってはいけないお題だった?と思うととともに、ちょっと羨ましくて、あー私もそうやって生きてきたかったなー、なんて思ってしまうのです。
